【1歳からの英語教育で迷っている方へ】
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「ママじゃないとダメ」「パパだと大泣き」「ずっと抱っこを求められる」
1歳頃になると、“ママしかダメ期”に悩む家庭は少なくありません。可愛いと思う反面、
- 何もできない
- ずっと求められてしんどい
- パパ拒否で負担が偏る
など、精神的につらく感じることもあります。実は、1歳頃の“ママしかダメ”は発達の一部としてよく見られるものです。この記事では、
- なぜ1歳でママしかダメになるのか
- やってはいけない対応
- 少し楽になる関わり方
を、教育を学んだ視点も交えながら解説します。
結論:1歳の「ママしかダメ」は珍しくないが、対応次第で負担は変わる

まず、1歳時点でママしかダメっていうのはほとんどのママが経験することです。ママ…というよりご家庭での対応や生活次第でよくなることが多いです。
1歳頃は、「安心できる存在」がはっきりしてくる時期です。特に一緒に過ごす時間が長い相手に強く安心感を求めやすく、“ママしかダメ”になる子も多くいます。
眠いとき、疲れているとき、不安なときほど、子どもは安心できる相手を求めます。そのため、
- 寝かしつけ
- 夜泣き
- 体調不良
などで“ママ限定”が強くなることもあります。
発達として自然なことでも、
- 一人時間がない
- 常に呼ばれる
- パパを拒否される
状態が続くと、親の負担は大きくなります。「可愛い」と「しんどい」が両立する時期だと思います。
なぜ1歳で「ママしかダメ」が起こるのか

今まではここまでじゃなかったのに、なんで今?って感じる方も多いでしょう。
1歳頃は、“誰でもいい”から“特定の相手”へ安心感が変わっていく時期です。そのため、安心基地としてママを強く求めることがあります。
「この人がいい」「今は嫌」など、自分の気持ちがはっきりしてくる時期でもあります。その結果、要求が強く見えることもあります。
- 保育園
- 引っ越し
- 生活リズムの変化
などがあると、安心を求める気持ちが強くなることがあります。
私の場合は、週2回、保育園に預けているので、その後は特にママママがすごいです。笑
よくある「ママしかダメ」の場面

よくあるママしかダメっていう場面を集めてみました。
抱っこや寝かしつけで、ママ以外を拒否するケースはかなり多いです。うちの場合、パパとお風呂でギャン泣き、ママと3人でも、ずっとくっついていないと泣いていましたね。
少し離れるだけで泣いたり、トイレにも行けなかったりすることがあります。これはどちらかというと0歳のほうが多かったかも?
抱っこを求められ続け、「何もできない」と感じることもあります。私も基本、家事や仕事は寝ている時に済ませています。
ずっとじゃないけど、お風呂だけはママ、歯磨きだけはママ。
児童館とかでは先生やほかのママと関わるし、一人遊びもするのに、家では一人遊び全然せずにママママ。
親がやりがちなNG対応

1歳のママしか嫌!に対してやってしまいがちなNG対応をご紹介していきます。
「慣れさせなきゃ」と急に距離を取ると、不安が強くなることがあります。
ずっと求められると余裕がなくなるのは自然です。ただ、強く拒否する・怒鳴るなどが続くと、さらに不安定になる場合があります。
“ママしかダメ”でも、家庭全体で負担を分散することは大切です。
少し楽になる関わり方(教員目線)

ママしかダメ、ママしか信じられないって子ども、いるんですよね…。大きくなった子でも効果があるものも含めてご紹介していきますね。
短時間でも、離れる・戻るを繰り返すことで、「ママはいなくならない」という安心感につながります。
トイレや物をとりに行くなんて、そこまで時間はかからない。安全な部屋で1人で待っててもらう経験を増やしましょう。
トイレに「行ってくるね、すぐ戻るよ」、○○「とってくるね、すぐ戻るよ」など、声掛けをして離れましょう。無言で離れると不安になります。夫が何も言わず1泊してくるのと同じ感覚です。笑
私は、保育園の日にも前日に言うようにしています。前日の寝る前、当日起きてすぐ、家を出る前、車の中。
そして、ちゃんと「お迎えに行くからね」っていうと返事してくれます。それでもまだ、保育園7回目現在では泣きますけどね。
“お世話担当”だけでなく、遊ぶ・外に行くなど、楽しい経験を積むと関係が作られやすくなります。3人で動物園に行った日、めっちゃパパに頑張らせたんです。次の日までパパ~って言ってました。
ママがいい、けどパパでもいいかくらい。笑 平日会うことすら少ないので、また次の週には元通りですが、関わりってすごく大事。
パパと2人で楽しい時間が必要。パパがご飯作ってるママのところに行ってあやしてもあまり意味ない。パパといればこれが楽しい!っていうのを作るといいですね。うちではおんぶはパパ限定です。
もしよかったら、こんな絵本をプレゼントしてパパのモチベーションも上げてみてください!おさかなちゃんシリーズ、読みやすくて1歳でもおすすめです!
ずっと100%応え続けるのは難しいし、必要ないです。安全を確保した上で、少し待ってもらう、短時間離れることも必要です。
拒否するのって愛がない?愛があるならまず、ママの心の平和。その後当たってしまったりする方が、よっぽど悪影響です。
支援センターでも、児童館でも、他の大人が本を読んでくれる、かまってくれる、楽しいじゃん!って機会を作ることも効果的です。
大きくなるとこれが「信頼できるじゃん」の重要性に重きが移りますが、この時期は楽しい、安心できるって気持ちが重要です。
どうしてもつらいときの考え方

いや、それでもいい加減にしてって思うんですよね。私も完全ワンオペが基本なので、めっちゃわかります。
個人差はありますが、“ママしかダメ”が永遠に続くわけではありません。成長とともに少しずつ変化していくことが多いです。
成長もありますが大人と関わる機会、これは大きく関係しているので、ぜひ積極的に外で大人と関わらせるようにしてみてください。それも、ママのリフレッシュになるかと思います。
1歳育児は、想像以上に体力も気力も使います。「しんどい」と感じるのは自然なことです。
子どもを一人にしても大丈夫な空間を作りましょう。
パートナーや家族、保育園など、使える支援は使いましょう。保育園の一時保育も、月に1度ならリフレッシュで就労していなくても使えます。誰でも通園制度もできました。
ファミリーサポートやママサポートなども使えますし、ぜひみなさんも自治体の利用できるサービスを調べてみてください!
相談の目安

相談したいけど、どこに?どのくらいで相談していいの?と感じているママもいる事でしょう。
睡眠不足やストレスが強い場合は、親側のサポートも重要です。もうね、本当にしんどい時って、自分でも何するかわからないし、100%素敵な育児ってできないの。
怒鳴っちゃう、叩いちゃう、そして自己嫌悪。そうなったら負のループ。そうなる前に、相談してみて。まずは自治体や児童館、支援センターの育児相談がおすすめです。
私も育児相談から心理士さんにつないでもらって、娘の傾向(パパとの関係など)を考慮して対応を変えたらよくなりました。ネットだと、「そのご家庭」に合った助言ってできないからね。
やりとりが極端に少ない、呼びかけへの反応が弱いなど、他にも気になる点がある場合は相談してみてもいいと思います。
これはママがつらい、とかじゃなくて発達上に不安がある場合の話かな。依存しやすい傾向もあるお子さんは相談染みてもいいと思います。
まとめ|ママしかダメ。これは成長の証でもある
1歳の“ママしかダメ”は、
- 愛着形成
- 自我の発達
- 不安への対応
など、成長の一部としてよく見られます。ただ、親にとってはかなり負担が大きい時期でもあります。「全部応えなきゃ」と抱え込みすぎず、少しずつ周囲を頼りながら乗り越えていくことも大切です。
なんて不安に寄り添った記事も書いているので、ぜひ参考にしてみてください。
ぬんママの知恵袋 
