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授乳を始めるまで、私は母乳は乳首の真ん中にある1つの穴から出るものだと思っていました。しかし実際に授乳を始めると、母乳は1か所ではなく、複数の場所から出ていることを知りました。
「そんなこと学校で習ったかな?」「もっと早く知りたかった!」そう感じたことを今でも覚えています。
この記事では、母乳はどこから出るのか、そして授乳を始めて初めて知ったことを体験談とともに紹介します。
結論|母乳は乳首にある複数の乳管から出てきます

母乳は1つの穴から出るわけではありません。乳首には複数の乳管の出口があり、そこから母乳が分泌されます。
実際に授乳や搾乳を経験して初めて知る方も少なくないでしょう。
はい、私も知りませんでした。驚いて助産師さんに「穴がいっぱい空いてるんですけど!大丈夫なんですか!」って報告しました。恥ずかしかったです。
母乳はどこから出るの?

母乳は乳首に無数にある穴から出てきます。
母乳は乳腺で作られ、乳管という通り道を通って乳首へ運ばれます。そのため、乳首には母乳が出る出口が複数あります。
母乳の出方には個人差があります。勢いよく出る場所もあれば、少しずつ出る場所もあります。
左右でも違いを感じることがありました。
私自身も、授乳や搾乳をするようになって初めて「いろいろな場所から母乳が出ているんだ」と気付きました。
妊娠中は想像もしていなかったことの一つです。
私が初めて知ったときのこと

初めて搾乳したとき、母乳が数か所から出ているのを見て驚きました。助産師さんに、これ大丈夫なんですか!?と聞いて「母乳って1本の線のように出るものじゃないんだ」そう思ったのをよく覚えています。
授乳が始まるまで全く知らなかったので、とても印象に残っています。
はじめて搾乳したのは出産した日の翌日。14:00すぎに出産して、その翌日のお昼ごろに搾乳の指導をされました。
もともと、授乳前に乳首のマッサージはしていましたが、タオルで覆っていたので気づかず。その時に衝撃を受けましたね。
まだ入院中は勢いよく出ることはほとんどなかったのですが、じんわりといろいろなところから出ているのはわかりました。
授乳が始まると体について知らなかったことがたくさんあった

乳首の穴だけでなく、
- 胸が大きく張ること
- 副乳ができること
- 授乳間隔は3時間おきとは限らないこと(私の場合は1時間半おき)
- 乳首の皮がむけてめっちゃいたいこと
など、実際に経験して初めて知ったことがたくさんありました。「出産したら終わり」ではなく、産後にも新しく知ることが多いと感じました。
こんなときは助産師へ相談を

授乳中に
- 母乳が出ているか分からない
- 赤ちゃんがうまく飲めない
- 胸の痛みが強い
など、不安がある場合は助産師や産婦人科へ相談しましょう。一人で悩まず相談することで、授乳が楽になることもあります。
私は1か月から夫は育児にほぼノータッチ、完全ワンオペだったので、産後ケアを利用していましたが、そこでも授乳指導してもらえたのは助かりました。
まとめ|初めての授乳は驚きがたくさん
私は授乳を始めるまで、「母乳は1つの穴から出るもの」だと思っていました。しかし実際には乳首には複数の出口があり、授乳を経験して初めて知ることができました。
これから出産を迎える方も、「こんなこともあるんだ」と知っておくだけで、少し安心して授乳を始められるかもしれません。
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などもご紹介していますので、みなさまの参考になれば幸いです。
ぬんママの知恵袋 
