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「1歳でもパズルってできるの?」「初めてのパズルは何ピースくらいがいい?」
1歳を過ぎて手先を使った遊びが増えてくると、パズルも気になるおもちゃのひとつ。
わが家では娘が1歳9か月のときに、サンスター文具の「ハッピーロッピーパズル6P かたち それいけ!アンパンマン」を購入しました。
最初は一緒にやっていましたが、驚いたことに買って3日ほどで1人で全部はめられるように。1歳10か月の現在は毎日遊んでいて、1回出すと5〜10回ほど繰り返しています。
さらに最近は、あえて絵柄のない裏面を上にしてはめるのがブーム。結論として、わが家では「初めてのパズルにこれを選んでよかった」と思っています。
この記事では、1歳9か月の娘が実際に遊んだ様子をもとに、難しかった形や親の声かけ、紙製パズルの耐久性などを詳しくレビューします。
アンパンマン「ハッピーロッピーパズル6P かたち」とは?

今回購入したのは、サンスター文具の「ハッピーロッピーパズル6P かたち」です。アンパンマンのキャラクターが描かれた、6ピースの板パズルです。商品情報は以下のとおりです。
商品名:ハッピーロッピーパズル6P かたち
メーカー:サンスター文具
品番:6840010A
ピース数:6ピース
サイズ:約W374×H251×D5mm
材質:紙
対象年齢:1歳以上
お片付け用ケース付き
ピースは一般的なジグソーパズルのような形ではなく、それぞれ違う形になっています。
そのため、実際に娘が遊んでいるところを見ると、1歳の段階では「パズル」というよりも型はめ遊びに近い感覚なのかなと感じています。
アンパンマンの6ピースパズルは1歳でもできた?

結論:1歳でもできる!
娘がこのパズルを使い始めたのは1歳9か月です。購入したその日から興味を持って遊んでいました。
もちろん最初から全部できたわけではありません。ピースを置いてみるものの向きが違ったり、別の場所にはめようとしたり。
それでも何度か一緒に遊んでいるうちに、少しずつ場所が分かるようになりました。
思っていた以上に早かったのが、1人で完成できるようになるまでの期間。
わが家の場合は、購入から3日ほどで6ピースすべてを1人ではめられるようになりました。
「もう覚えたの?」と、親のほうが驚きました。6ピースなので、初めてのパズルとして挑戦しやすかったのかもしれません。
現在は親が手伝わなくても、自分で完成させています。
6ピースだから全部簡単だったかというと、そうでもありませんでした。
娘が特に苦戦していたのが、「ひし形」と「だえん型」です。
ほかのピースは比較的早く場所が分かるようになりましたが、この2つは向きを変えたり、違う場所に置いたりすることが多くありました。
同じ6ピースでも、形によって難易度が違うようです。
一緒に遊ぶときは、「これはひし形だよ」と形の名前を教えるよりも、「アンパンマンの頭はどっちかな?」「足はどこかな?」
というように、描かれているキャラクターを使って声をかけています。
……とはいえ、現在の娘がそのヒントをどこまで理解しているかは正直分かりません。
こちらが声をかけても特に気にせず、自分でピースをクルクル回していることもありますが、これも学習。
それでも何度も繰り返しているうちに、自分で正しい位置を見つけられるようになりました。
1歳10か月の現在は「裏面パズル」にハマっている

購入から約1か月。普通に完成させるだけではなく、最近娘がハマっているのがピースを裏返して遊ぶことです。
このパズルは表面にアンパンマンのキャラクターが描かれていますが、裏返すと当然その絵柄は見えません。
娘は最近、あえて柄のない裏面の状態でピースをはめています。表面ならキャラクターの絵をヒントにできますが、裏面では形を見なければはめられません。
最初は表面で遊んでいたものが、1か月ほどで別の遊び方に変わったのは意外でした。
「6ピースだとすぐ簡単になって飽きるかな?」とも思いましたが、今のところわが家では逆。
簡単にできるようになったあと、自分で難しくして遊んでいます。
購入後はほぼ毎日遊んでいます。しかも1回完成させて終了ではありません。
全部はめる→外す→またはめる。これを5〜10回ほど繰り返すこともあります。
親からすると「またやるの?」と思うくらいですが、本人は楽しそう。
おもちゃは買ってもあまり遊ばないことがありますが、このパズルに関しては、わが家ではかなり使用頻度が高いです。
紙製だけど丈夫?1か月使った状態

購入前に少し気になったのが、紙製であること。
1歳児が使うものなので、「すぐ折れるんじゃない?」「端がボロボロにならない?」と思っていました。
実際に毎日何度も遊んでいますが、今のところかなり丈夫です。
1歳児が自分でピースを出したりはめたりしているにもかかわらず、わが家では耐久性に特に不満はありません。
もちろん紙製なので、水濡れなどには注意したほうがいいと思います。
商品にはお片付け用の袋が付属しています。ただ、わが家では収納にダイソーのケースを使っています。
パズルは本体とピースがバラバラになるので、専用の収納場所を決めておくと管理しやすいです。
【ビニールネットケースL型ファスナーB4】
カテゴリー:文具 JANコード:4549131494167
特に複数のパズルを持つようになると、ピースが混ざったり紛失したりしやすいので、ケース収納はおすすめです。
また、ファスナーの口が大きく広がるので、子ども自身の片付けもやりやすい!
1歳の初めてのパズルに6ピースはおすすめ?

娘は1歳9か月から使い始めましたが、実際に遊んでいる様子を見ると、もう少し早く買ってもよかったかもと思っています。
個人的には、1歳になりたてでも挑戦できそうです。この商品自体も対象年齢は1歳以上です。
ただし、同じ1歳でも手先の発達やパズルへの興味にはかなり個人差があります。
「1歳半なら必ずできる」という意味ではありません。最初は完成させることにこだわらず、
- ピースを外す
- 同じ場所に置いてみる
- 向きを変えてみる
- 親と一緒にはめる
といった型はめ感覚から始めても十分だと思います。
わが家でも、1歳10か月現在は「パズルを解いている」というより、形を合わせてはめる遊びを楽しんでいるように見えます。
実際に使って感じたメリット・デメリット

一番よかったのは、1歳でも達成しやすい難易度だったことです。6ピースなので、初めてでも完成までが長すぎません。
わが家の場合は3日ほどで1人で完成できるようになり、その後も毎日繰り返して遊んでいます。
アンパンマンのキャラクターが大きく描かれているのも、娘にとっては興味を持ちやすかったポイントだと思います。
また、できるようになったあとも裏面にして遊ぶなど、自分で違う遊び方をしているため、今のところ「簡単になったから終了」とはなっていません。
大きな不満は今のところありません。強いて挙げるなら、紙製なので長期間使ったときの耐久性は今後も見ていきたいところ。
また、6ピースなので、パズルが得意な子やすでに多ピースのパズルができる子には簡単すぎる可能性があります。
ただ、まだ6~8ピースが限度の娘。次の36ピースになると少し難しく、このレベルになると遊びたがらないので、「型はめ」として楽しめる6~8ピースがデビューとしてはおすすめです。
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは、
- 初めてパズルに挑戦する
- 型はめ遊びが好き
- アンパンマンが好き
- いきなりピース数の多いパズルは難しそう
- 1歳頃からできる手先遊びを探している
という子です。娘は1歳9か月から始めましたが、わが家では「もっと早く買ってもよかった」と感じています。
初めてのパズル選びで迷っているなら、6ピースは挑戦しやすい選択肢のひとつだと思います。
まとめ|アンパンマンの6ピースパズルは買ってよかった
サンスター文具の「ハッピーロッピーパズル6P かたち」を、娘が1歳9か月のときから使っています。
最初はうまくはめられない形もありましたが、3日ほどで1人で完成できるようになりました。
1歳10か月現在は毎日遊び、1回出すと5〜10回ほど繰り返すことも。最近は絵柄のない裏面で完成させることにもハマっています。
「6ピースだとすぐ飽きるかな?」と思いましたが、わが家では今のところ逆でした。
初めてのパズルとして難しすぎず、できるようになった達成感も味わいやすかったのかなと思います。
1歳頃から遊べるパズルを探している方や、アンパンマンが好きな子のパズルデビューを考えている方には、候補に入れやすい商品です。
段階的にアンパンパズルをやらせたいと考えるなら、こういったセット売りもおすすめです。
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