産後に胸が張って痛いのはなぜ?いつまで続く?実際につらかった時期と対処法を体験談で紹介

産後に胸が張って痛いのはなぜ?いつまで続く?実際につらかった時期と対処法を体験談で紹介

出産後、授乳が始まってすぐに「胸がパンパンに張って痛い…」と驚いた方も多いのではないでしょうか。私も産後数日で胸が大きく張り、抱っこや寝返りをするだけでも痛みを感じました。

妊娠中は「母乳が出るようになる」というイメージはありましたが、ここまで胸が張るとは思っていませんでした。

この記事では、産後に胸が張る原因やいつまで続くことが多いのか、実際に私が経験したことや対処法を紹介します。

結論|産後の胸の張りは母乳が作られ始めることで起こることが多い

結論|産後の胸の張りは母乳が作られ始めることで起こることが多い

産後の胸の張りは、多くの場合、母乳を作る働きが活発になることで起こります。特に産後数日〜1週間頃は母乳量が急激に増えやすく、胸が熱を持ったり硬くなったりすることがあります。

初産の場合は作られる一方でなかなか出ない、赤ちゃんがうまく飲めないことも多いため、搾乳もうまくできずに苦しむママも少なくありません。

ただし、強い痛みや発熱がある場合は乳腺炎などの可能性もあるため、産婦人科や助産師へ相談することも大切です。

なぜ産後は胸が張るの?

なぜ産後は胸が張るの?

母乳が一気に作られ始めるため

出産後はホルモンの変化によって母乳の分泌が始まります。産前から少し出ていたという方もいらっしゃいますが、産後は比にならないくらい分泌量が増えます。

そのため、母乳が作られる量と赤ちゃんが飲む量のバランスが取れるまでは、胸が張りやすくなります。

母乳が十分に出せていないこともある

授乳に慣れていない時期は、赤ちゃんがうまく吸えなかったり、授乳回数が少なかったりして母乳がたまりやすくなることがあります。

その結果、胸が硬く張ってしまうこともあります。

徐々に母乳量が安定していく

赤ちゃんの飲む量が増え、授乳リズムが整ってくると、胸の張りも落ち着いてくることが多いです。

個人差はありますが、最初ほど張らなくなったという方も少なくありません。

胸の張りはいつまで続く?

私の場合は、特に産後数日から2週間が一番つらい時期でした。その後は授乳のペースが安定するにつれて、毎回パンパンに張ることは少なくなりました。

もちろん個人差はありますが、授乳が軌道に乗るにつれて変化していくことが多いようです。軌道が乗る、よりも私の場合は頻回授乳で乗り越えたに近いかもしれません。

私が実際に試した対処法

私が実際に試した対処法

赤ちゃんにこまめに飲んでもらう

一番効果を感じたのは、授乳の回数を増やすことでした。最初は思うように飲んでもらえませんでしたが、少しずつ胸の張りも和らいでいきました。

搾乳も楽になるはなるんです。でも、初産で最初の2週間、絞るの本当に難しくて大変で…。飲んでもらうのが1番です。

無理に我慢しない

胸が張って痛いときは、「そのうち治る」と我慢してしまいがちです。私は助産師さんに相談し、授乳方法を教えてもらったことで気持ちも楽になりました。

授乳って簡単だと思うけど、難しいんですよね。「正しい咥えさせ方」があって、すごく難しいので、授乳指導はしっかりしてもらったうえで胸の張りが授乳でもよくならないならすぐに相談したほうがいいです。乳腺炎になってからでは遅いです。

症状が強いときは相談する

胸の赤みや高熱、強い痛みがある場合は乳腺炎の可能性もあります。自己判断せず、産婦人科や助産師へ相談することが大切です。

冷やしすぎない

冷やすと確かに楽になるんですが、反動もすごいんです。保冷剤だと強すぎるので、冷蔵庫に濡れたタオルを入れておく、冷えピタシートを用意することをおすすめします。

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絞りすぎない

搾乳もできるだけ最低限に。出る人はたくさん出ると思うのですが、その分また作られてしまいます

搾乳機の活用は乞うr津的ですが、絞る量は最低限に、それができるように搾乳機もつけっぱなしで寝落ちないように気をつけましょう。

授乳ブラを変える

授乳ブラって、妊娠中からつけてる方が多いと思うんですが、張ってるとまじで使えないです。家では無理してブラをしない、そしてすぐに張った状態に合うブラを買いなおしてください!

ノーブラ続きだと垂れる可能性が上がりますが、それどころじゃないんです。すぐにサイズはかって、新しいものを購入してください。

私の体験談

産後数日で胸が急に大きく張り、服が当たるだけでも痛いほどでした。退院時がピークだったかも…。胸が痛くて寝れないのに退院だとぉおお⁉ってなってました。

授乳すれば楽になると思っていましたが、娘もまだ上手に飲めず、思うようにいかない日が続きました。

「授乳ってこんなに大変なんだ」と初めて実感した出来事でした。ピークは2週間ほどで収まり、娘の飲める量が増えると、胸のしこりも徐々に小さくなって痛みも引きました

助産師さんにはとにかく「正しい授乳」をしてと言われ続け、厳しかったけどたしかにその通りだと実感しましたね。産後ケアでも授乳指導を受けてよかったなと思います。

こんなときは医療機関へ相談を

こんなときは医療機関へ相談を

次のような症状がある場合は、早めに産婦人科や助産師へ相談しましょう。

  • 高熱がある
  • 胸の一部だけ強く痛む
  • 赤く腫れている
  • 授乳しても改善しない

心配なときは無理をせず、専門家へ相談することが大切です。

まとめ|胸の痛みは我慢しすぎない!

産後の胸の張りは、多くの方が経験する体の変化の一つです。私自身も「こんなに痛いなんて知らなかった」と驚きました。

授乳が軌道に乗るにつれて落ち着くことが多いですが、症状が強い場合や発熱を伴う場合は、早めに医療機関へ相談してください。

当サイトでは他にも

などもまとめていますので、みなさんの参考になればうれしいです。

ぬんママ
Author: ぬんママ

プレママさん&ママパパの悩みを解決する情報を発信します! 令和6年10月生まれの娘のママです 戦友として一緒にゆるく楽しく無理せず頑張りましょう!

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