【1歳からの英語教育で迷っている方へ】
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赤ちゃんや子どもが風邪をひいたとき、困るのが鼻水。まだ自分で上手に鼻をかめない時期は特に、鼻吸い器があると便利ですが、
「電動と手動、どっちを買えばいい?」
「高い電動タイプを買ったほうがいいの?」
「手動でもちゃんと鼻水は取れる?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
わが家では娘が生後2か月頃から、電動のメルシーポットと手動の知母時(ちぼじ)の両方を使ってきました。
鼻風邪をひくことが多く、1歳10か月の今でも毎月のように鼻吸い器を使っています。
そんなわが家の結論は、吸引力を重視するならメルシーポット。でも、ちぼじがあればそれほど不自由しなかったです。実際、わが家では最終的にメルシーポットを手放し、現在はちぼじを中心に使っています。
この記事では、両方を実際に使った経験から、吸引力やお手入れ、持ち運び、子どもの嫌がり方などを比較します。
※本記事はわが家で実際に使用した感想です。鼻水の状態やお子さんによって使用感は異なります。各製品の使用方法・注意事項を確認して使用してください。
鼻吸い器は電動と手動どっち?わが家の結論
| 比較項目 | メルシーポット | ちぼじ |
|---|---|---|
| タイプ | 電動 | 手動 |
| 鼻水の取れやすさ | ◎ よく取れた | ○ 普段使いには十分 |
| 電源 | 必要 | 不要 |
| 音 | あり | ほぼなし |
| お手入れ | ○ | ◎ |
| 外出先 | × | ◎ |
| 夜中の使用 | ○ | ○ |
| 子ども自身での操作 | 成長すれば比較的しやすそう | 1人では難しい |
| わが家の現在 | 売却 | 使用中 |
実際に使ってみて、鼻水の取れやすさではメルシーポットのほうが上だと感じました。
ただ、鼻吸い器は一度買って終わりではありません。わが家では、「日常的な使いやすさ」でちぼじが勝りました。
結果としてメルシーポットを売却し、現在はちぼじを使っています。とはいえ、「電動は必要なかった」と完全に否定するつもりもありません。
ここから、それぞれ使って感じた違いを詳しく紹介します。
メルシーポットとちぼじを5つのポイントで比較

一番違いを感じたのは、やはり吸引力です。わが家の場合、鼻水はメルシーポットのほうがよく取れました。鼻水が多いときにしっかり吸いたいのであれば、電動のメリットは大きいと思います。
一方、ちぼじも普通にとれる!娘は鼻風邪をひくことが多く、毎月のように鼻吸い器を使っていますが、メルシーポットを手放した現在もちぼじで対応しています。
そのため私の感覚では、吸引力を最優先するならメルシーポット。普段の鼻水吸引ならちぼじでも十分。という違いでした。
個人的にかなり重要だったのが、お手入れのしやすさです。鼻風邪をひいていると、鼻吸い器を1日に何度も使うことがあります。
そのたびに「洗うのが面倒だな…」となる上に、常に出しておくものでもないので出すの自体も面倒となると、使うこと自体がおっくうになります。その点、わが家ではちぼじのほうがお手入れが楽だと感じました。
メルシーポットは電動なので、使用時に音がします。わが家では音が理由で使えないほどではありませんでしたが、音に敏感な子の場合は怖がることもあるかもしれません。
一方、ちぼじは手動。モーターの音がないので、音を気にせず使えます。ただし、わが家の娘については「メルシーポットの音だけを嫌がった」というわけではありません。
後ほど詳しく書きますが、小さい頃はどちらを使ってもギャン泣きでした。
外出時の使いやすさでは、私はちぼじ一択でした。ちぼじは電源が必要ないので、外出先でも使えます。
旅行や帰省など、鼻風邪をひいている時期に長時間家を離れる場合にも持って行きやすいです。
子どもの鼻水は「家に帰るまで待ってね」とはいかないので、持ち運び用のケースもついていたので場所を選ばず使えるのは助かりました。
一方、自宅で夜中に使う場合については、わが家ではどちらでも特に困らず、「夜は手動じゃないと無理」というほどの差は感じていません。
これはメルシーポットを売却してから気づいた点です。
メルシーポットは電動なので、ある程度大きくなれば、親が見守りながら子ども自身でノズルを鼻に当てることは比較的やりやすいのではないかと思います。
一方、ちぼじの場合は、「鼻にノーズボトルを当てる」+「手でポンプを操作する」という動作が必要で、小さな子が1人ですべて操作するには、少し難しい印象があります。
わが家では実際に娘1人でメルシーポットを使用させたわけではないので、ここはあくまで両方を使ったうえで感じた操作性の違いです。
ただ、娘が成長した今になって、「メルシーポット、もう少し残しておいてもよかったかな」と思う理由のひとつになっています。
鼻吸い器は赤ちゃんが嫌がる?生後2か月から使った娘の場合

鼻吸い器を購入するとき、「せっかく買っても、赤ちゃんが嫌がって使えなかったらどうしよう」と心配な方もいると思います。
わが家は娘が生後2か月頃から、メルシーポットとちぼじを使い始めました。そして結論からいうと、小さい頃はどっちも嫌がりました。
娘の場合、1歳半頃までは鼻水を吸おうとするとギャン泣き。電動だから嫌がる、手動なら平気ということもなく、どちらを使っても嫌がっていました。
そのため、わが家の場合は音や製品の違いというよりも、「鼻を吸われること自体が嫌だったのかな」と感じています。鼻風邪をひくたびに使っていたので、親としても毎回なかなか大変でした。
ちなみに、そんなときは上の画像のようにしてやるといいので、ぜひお試しあれ!
そんな娘にも変化がありました。1歳半頃から、鼻吸い器を比較的すんなりやらせてくれるようになったんです。
それまでは毎回ギャン泣きだったので、この変化には驚きました。
鼻吸い器を嫌がっている赤ちゃんを見ると、「これ、いつまで泣くんだろう……」と思うかもしれません。
少なくともわが家の場合は、1歳半ごろから、むしろ自分で持ってくるまでになりました。笑
わが家がメルシーポットを売って、ちぼじを残した理由

両方を使った結果、わが家では最終的にメルシーポットを売却しました。
メルシーポットを手放した一番の理由はシンプルで、ちぼじだけでも特に不自由しなかったからです。
娘は鼻風邪をひくことが多いため、鼻吸い器は毎月のように登場します。そして外での使用頻度も多く、「メルシーぽっとじゃなきゃダメな理由」がないと気づきました。
お出かけするとき、保育園の送迎など、外に持っていって使う場面がかなり多かった、そしてスペースや手入れに困らないので、ちぼじだけでいいなと感じたのです。
それでも、「やっぱり電動を残しておけばよかった!」と困ることは今のところありません。
吸引力だけならメルシーポットのほうが良かったものの、手軽さや持ち運びやすさまで考えると、わが家ではちぼじのほうが使いやすかったです。
一方で、メルシーポットを売ったことにまったく後悔がないかというと、少しだけ違います。
娘が1歳半頃から鼻吸い器を嫌がらなくなったことで、「もう少し大きくなるまでメルシーポットを残していたら、自分で鼻に当てて使えたかも?」と思うようになりました。
ちぼじの場合は、鼻に当てながらポンプも操作しなければならないため、子ども1人で使うには難易度が高め。
その点では、電動タイプを残しておくメリットもあったかもしれません。
だからこそ私は、「電動は絶対いらない」ではなく、「わが家ではちぼじだけでも十分だった」と考えています。
メルシーポットとちぼじはどっちがおすすめ?

結局どちらを買えばいいのか。両方使った経験から、それぞれおすすめしたい人をまとめます。
メルシーポットは、特に鼻水の取れやすさを重視したい人、外出機会があまりない人に向いていると思います。
また、子どもが成長して鼻吸い器を嫌がらなくなったあとまで長く使うことを考えるなら、電動タイプを残しておくメリットもあると思います。
こんな人におすすめ
- 吸引力を重視したい
- 自宅での使用が中心
- 電動タイプを長く使いたい
- 手動でポンプを操作するのが面倒
ちぼじは、とにかく手軽に使いたい人におすすめです。電源が必要なく、外出先でも使えて、お手入れも比較的簡単。
わが家ではメルシーポットを手放したあとも、毎月のようにちぼじを使っています。
こんな人におすすめ
- 手軽さを重視したい
- 外出先でも使いたい
- 電動音が気になる
- お手入れの負担を減らしたい
- まずは1台だけ用意したい
「電動まで必要かな?」と迷っているなら、個人的にはまずちぼじを使ってみるという選択もありだと思います。
もちろん、どちらか1台に絞る必要はありません。自宅では吸引力のある電動、外出先では手動という使い分けもできます。
わが家も両方持っていた時期は、そのときの状況に合わせて使っていました。ただ、最終的にはちぼじだけになっても不自由しなかったので、「最初から2台必要」とまでは思いません。
予算や使う場所、どの程度手軽さを重視するかで選ぶのがおすすめです。
まとめ|電動と手動を両方使ったわが家は「ちぼじ」を残した
鼻吸い器の電動と手動を両方使ってみて、わが家ではそれぞれに良さがあると感じました。
吸引力ならメルシーポット。手軽さ・持ち運びやすさならちぼじ。そして最終的にわが家が残したのは、手動のちぼじです。
メルシーポットのほうが鼻水はよく取れましたが、鼻風邪のたびに毎月のように使っていても、ちぼじだけで大きな不自由はありませんでした。
一方で、娘が1歳半を過ぎて鼻吸い器を嫌がらなくなってからは、「電動をもう少し残しておいてもよかったかな」と思う部分もあります。
そのため、手軽さ重視ならちぼじ、吸引力重視ならメルシーポット。この基準で選ぶのが、両方使った私としては一番おすすめです。
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