1歳児のお出かけ持ち物リスト|マザーズバッグの中身と荷物を減らした工夫

1歳児のお出かけ持ち物リスト|マザーズバッグの中身と荷物を減らした工夫

1歳児とのお出かけ。0歳の頃よりは荷物が減ってきたものの、「おむつは何枚持っていく?」「着替えやおやつは毎回必要?」「マザーズバッグはまだ大きいものが必要?」

など、何をどこまで持っていくか迷うこともありますよね。

私も娘が0歳の頃は、授乳用品やマグ、おもちゃなどを持ち歩いていて、荷物が多くなりがちでした。

でも娘が1歳になった頃から、少しずつ「これはもういらない」「これは外出時間によって変えればいい」と見直すように。

現在1歳10か月。

今では大きなマザーズバッグではなく、娘の荷物はナップサック、財布やスマホなどの貴重品は小さなショルダーバッグという2個持ちに落ち着いています。

この記事では、1歳児とのお出かけで実際に持っているものを、普段のお出かけ・長時間のお出かけ・外食に分けて紹介します。

0歳の頃から減ったものや、「持ちすぎなくてよかったもの」「忘れて困ったもの」もまとめます。

目次

1歳児のお出かけの持ち物|基本のバッグの中身

基本の持ち物
2~3時間の外出1日の外出外出や時間つぶしが
必要な外出
持ち物□おむつ2枚
□おしりふき
□ゴミ袋
□おてふき
□ティッシュ
□上の服×1
□ズボン×1
□くつした×1
□肌着×1
□水筒orマグ
□保険証など
※鼻水出るときは
□鼻吸い機
□ティッシュ大
半日の持ち物+
□上の服×1
□ズボン×1
□おやつセット
□おむつ+2~3枚
半日or1日の持ち物+
□おもちゃセット
□エプロン
□チェアベルト

現在、1歳10か月の娘との普段のお出かけで持っていく基本の荷物はこちらです。

おむつ・おしりふき|枚数は外出時間に合わせる

0歳の頃より意識して減らしたのがおむつの枚数。以前は「足りなくなったら困る」と多めに持っていましたが、実際にはそこまで使わず、そのまま持ち帰ることも多くありました。

今は外出時間を考えて、その日に必要そうな枚数だけ持っていくようにしています。短時間のお出かけと1日のお出かけで同じ枚数を入れる必要はありません。

午前中だけの外出なら2枚、1日なら4~5枚。「念のため」を少し減らすだけでも、バッグの中身は軽くなりました。午前中は10:00~12:00の外出が多いです。

おしりふき・おてふきは1パック持っていくのは大変なので、セリアのおしりふき入れに衛生面を考慮して分けて入れています。

おしりふきは取りやすいところに流せるおしりふき、裏面に厚手のおしりふきを2種類入れて、基本的には流せるおしりふきを、拭くのが大変な時は厚手を使っています。

お手拭きには薄手のおしりふきを使っています。

【関連記事:トイレに流せるおしりふきはいつから?普通のおしりふきとの使い分けを実体験で紹介】

【関連記事:おしりふきを7種類使って比較|厚手・コスパ・流せるタイプのおすすめは?】

着替え|外出時間によって枚数を変える

着替えは基本的に持っていきます。1歳児は食事や飲み物をこぼしたり、外遊びで汚れたりすることもあるので、完全になしにはしていません。

ただし、こちらも毎回同じ枚数ではありません。

  • 半日:上下、肌着、くつしたセット×1
  • 1日:上下セット×2、肌着・靴下×1

確実に汚れる予定がある場合は、1セット足しますが、基本的には1セット。車にも1セット積んでいますが、1年間使ったことはありません。

飲み物・タオル・ビニール袋

飲み物も基本的に持参します。タオルは手を洗ったときなどに使い、ビニール袋は汚れた服やゴミを入れたいときに便利。

どれも大きく場所を取らないので、普段からバッグに入れています。

半日・1日のお出かけで追加する持ち物

1日になると追加する持ち物

近所への短時間のお出かけなら、基本の持ち物だけで出かけることもあります。

一方、半日〜1日のお出かけになると、「途中でお腹が空くかも」「待ち時間が長くなるかも」という場面が増えるので、いくつか追加します。

バッグ自体は変えず、いつものナップサックの中身を増減して対応しています。

おやつ・昼食

おやつセット

長時間のお出かけでは、予定に合わせておやつや昼食を持っていきます。逆に、短時間で帰宅する予定なら持っていかないです。

食べ物を毎回フルセットで持ち歩くのではなく、外出時間や食事の予定に合わせて決めています。

持ち歩くときにはおやつをダイソーの「中身が見えるキャニスター」JANコード:4550480146140に入れて、以下のスナックカップに入れて子どもに渡すようにしています。

蓋が撮れるタイプは洗うのは楽ですが子どももとってしまうので…。そして、なぜかこれ、意外と水キレがいいのでおすすめです!

お絵描きなどの暇つぶしグッズ

暇つぶしグッズ

移動や待ち時間が長くなりそうな日は、暇つぶし用のものも追加します。現在はお絵描きなど、そのとき娘が楽しめるものを選ぶことが多いです。

0歳の頃はおもちゃを持ち歩くことも多かったのですが、1歳後半になると「念のためおもちゃを何個も」ということは減りました。

【関連記事:1歳半〜2歳でよく遊んだおもちゃ8選】

我が家の場合、夫のバレーについていくこともあるので、おもちゃを広げて遊べる場合と、飲食店などスペースが限られる場合と、分けるようにしています。

【関連記事:アンパンマン30ピースパズルを1歳10か月で挑戦|6ピースから難易度を上げた方法】

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1歳児との外食で持っていくもの

外食の時の暇つぶし

外食をする予定の日は、普段の荷物に、

  • 食事エプロン
  • チェアベルト
  • 暇つぶしグッズ

を追加します。特にエプロンは、実際に忘れて困った経験があるもの。それ以来、忘れたときの対策もするようになりました。

食事エプロン|忘れた経験から車にも使い捨てを常備

外食時には、娘用の食事エプロンを持っていきます。一度エプロンを忘れてしまい、困ったことがありました。

そこで現在は、普段使うエプロンとは別に、使い捨てタイプの食事エプロンを車に常備しています。これならバッグに入れ忘れても、車で出かけているときなら対応できます。

子どもの荷物をすべて毎回完璧に準備するのは難しいので、「忘れたら困るもの」は予備を車に置いておくのもひとつの方法でした。

今のところ、車に積んでいてよかった予備NO.1です!!

あと、紙だけのエプロン…あれはほぼ意味を成しません。笑 以下のエプロンは個包装なので持ち運びにもおすすめですし、紙かと思いきやしっかり防水加工がしてあるので、もしエプロン迷子になっていたら試してほしいです!

チェアベルト|子ども椅子のベルト対策に

外食予定の日はチェアベルトも持っていきます。飲食店に子ども用の椅子があっても、必ずベルトが付いているとは限りません。

必要になりそうな日は、自分たちで使えるものを持参しています。でも、基本的には子ども椅子のある所に行きますね…。

フードコートなど、子ども用の椅子が確保できるかわからないときに持っていくことが多いです。

外食の待ち時間用に暇つぶしも持参

外食では、料理が出てくるまでの待ち時間もあります。そのため長時間のお出かけと同じように、娘が遊べる暇つぶしグッズも持っていきます。

食事用品だけでなく、待っている時間をどう過ごすかまで考えて準備するようになりました。

0歳から1歳でお出かけの荷物はどう減った?

持ち物の変化

娘が1歳になって大きく変わったのが、持ち歩く荷物の量です。

0歳の頃と現在では必要なものが違うため、「赤ちゃんの頃のマザーズバッグの中身」をそのまま持ち続ける必要はありませんでした。

授乳用品を持ち歩かなくなった

まず減ったのが授乳用品。0歳の頃は授乳のために必要なものを持ち歩いていましたが、成長とともに必要なくなりました。

授乳用品がなくなるだけでも、外出時の荷物はかなり減ります。卒乳はとてもスムーズだったので、ぜひ以下の記事が参考になればいいなと思います。

【関連記事:1歳0か月の卒乳レポート|始めたきっかけ・進め方・その後の変化まで徹底解説】

おむつは必要だけど持っていく枚数を減らした

おむつ自体はまだ必要ですが、持っていく枚数は減りました。

これは「1歳だから○枚で大丈夫」という意味ではなく、娘との実際の外出でどのくらい使うかが分かってきたからです。

最初は多めに準備していましたが、毎回余るなら少し減らす。こうして実際の使用量を見ながら調整してきました。

水筒・マグやおもちゃも成長に合わせて変化

飲み物関係やおもちゃも、0歳の頃とは変わりました。マグや水筒などは、その時期に娘が使いやすいものへ。

おもちゃも、現在は長時間のお出かけや待ち時間があるときだけ持っていくことが多くなっています。

子どもの成長に合わせて定期的に見直すと、意外と「もう毎回はいらない」というものが見つかります。

1歳前からマザーズバッグ代わりにナップサックを使っている

ナップサックが最強だった

娘が1歳になった頃から、子どもの荷物はナップサックに入れるようになりました。私がナップサックを選んだ理由は、軽い・必要なものをすぐ出せる・かさばらないからです。

1歳以降のわが家の荷物量なら、大きなマザーズリュックでなくても十分でした。気軽に洗えるのもポイントです。

私は楽天で2種類購入しましたが、上にある方が1軍です!!紐が太いのがうれしいポイントで、ポケットも保険証やお手拭きを入れるのにいいサイズでした。

どちらも撥水加工なので、公園で汚れるのもそこまで気にしなくていいです。

軽くてかさばらないのが一番のメリット

子どもとの外出は、それだけで動き回ることが多いです。そのためバッグ自体が軽いのはかなりラク。

使わないときにコンパクトになるので、大きなバッグのように収納場所を取らないところも気に入っています。

巾着で最低限仕分けしてすぐ取り出せるように

ナップサックの中では、巾着を使って荷物を分けています。細かくポーチを何個も使うというより、必要なものを巾着にまとめる程度。

私は収納を細かくしすぎるより、必要なときにサッと出せる方が使いやすいと感じています。ナップサック自体の構造もシンプルなので、今のわが家にはこのくらいがちょうどいいです。

貴重品は別のショルダーバッグに入れる

財布・スマホ・鍵などは、娘の荷物とは別。小さなショルダーバッグに入れて、自分で身につけています。

この2個持ちが特に便利なのが児童館などです。ナップサックは荷物置き場へ置いて、貴重品が入ったショルダーバッグだけ持って娘について回れます。

大きなマザーズバッグひとつに全部まとめるより、私にはこの方法の方が使いやすくなりました。

うちの娘はもう大きくて歩く体力がありますが、妊娠前まではヒップシート兼バッグになるものを多用していました。私としてはこれがかなり良かったのでおすすめしたい…!

ベビーカー・抱っこ紐はどうしている?

ベビーカー?だっこ紐?いいえ、ヒップシート推し

1歳児とのお出かけでは、「ベビーカーや抱っこ紐を使うなら、バッグも変える?」と気になる人もいるかもしれません。わが家の場合、バッグは基本的に変えていません。

ベビーカーは車に積みっぱなし

ベビーカーは基本的に車に積みっぱなしにしています。必要な場所ではそこから出して使うスタイルです。

そのため、ベビーカーの日だからといってバッグの中身を大きく変えることはありません。

抱っこ紐は現在ほとんど使っていない

現在は抱っこ紐をほとんど使っていません。娘が大きくなってきたことに加え、私自身が妊娠中ということもあり、抱っこ紐を使う機会がかなり減りました。

そのため現在のお出かけスタイルは、車+必要に応じてベビーカーが中心です。

だっこ紐よりヒップシートを多用

私はだっこ紐を毎回装着するのが手間だったので、「乗せるだけ」のヒップシートを多用していました。腰が据わるようになってからは基本的にヒップシート。

両手が空かないと大変かと思っていたのですが、片手が空くだけでじゅうぶんでした。両手をあける必要がある用事にはだっこ紐を使っていましたが、やはりヒップシートのほうが手軽で私には合っていました。

そして、これ、だっこ紐にもできるので、1人目ではだっこ紐はそんなに必要なかった…2人目、「だっこ紐」がいいけど買うのもなぁ・・・となっても、追加でダブルショルダーorシングルショルダー購入するだけでだっこ紐のように両手が使える!

1歳児のお出かけ荷物を減らす3つの工夫

持ち物を減らすポイント

1歳児とのお出かけで荷物を減らすために、私が意識しているのは「何を持つか」だけではありません。必要以上に持たない仕組みを作ることも大切でした。

① 外出時間に合わせて量を変える

近所のお出かけ、半日、1日では必要なものが違います。特に変えるのは、

  • おむつの枚数
  • 着替えの枚数
  • おやつ・昼食
  • 暇つぶしグッズ

です。毎回1日分を持ち歩かないだけでも、かなり身軽になります。

② 「念のため」で持っているものを定期的に見直す

おむつがまさにそうでした。多めに持っていっても毎回余るなら、その分は減らしてもいい。

子どもが成長すれば、授乳用品やおもちゃなど、以前は必須だったものが必要なくなることもあります。定期的にバッグの中身を見直しています。

③ 忘れると困るものは車に予備を置く

荷物を減らしたいからといって、必要なものまで削って困っては意味がありません。そこでわが家では、実際に忘れて困った食事エプロンなどは車に予備を常備。

車を使わないご家庭なら、使い捨てのエプロンを追加しておくといいでしょう。「毎回絶対忘れないようにする」だけではなく、忘れても対応できるようにしておくと外出準備もラクになりました。

まとめ|1歳児のお出かけは成長に合わせてバッグの中身を見直そう

1歳10か月の娘との普段のお出かけでは、おむつ・おしりふき・着替え・飲み物・タオル・ビニール袋を基本にしています。

長時間ならおやつ・昼食・暇つぶしグッズ。外食なら食事エプロン・チェアベルト・暇つぶしグッズを追加します。

そして娘が1歳になった頃からは、大きなマザーズバッグではなく、ナップサック+貴重品用ショルダーバッグが定番になりました。

0歳の頃と比べると、授乳用品がなくなり、おむつの枚数やおもちゃなども減っています。一方、エプロンのように実際に忘れて困ったものは、車に予備を置くようになりました。

子どもの成長とともに、お出かけに必要なものも変わります。

「マザーズバッグがいつもパンパン」という場合は、今の子どもとの外出で本当に使っているものを一度確認してみると、意外と減らせるものが見つかるかもしれません。

当サイトでは他にも

などもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ぬんママ
Author: ぬんママ

教員免許取得時に学んだ教育・発達の知識を活かしながら、妊娠・出産・子育ての実体験を発信しています。 1〜2歳の子育てや、実際に使った育児用品・おもちゃを中心に、「実際どうだった?」がわかる情報をまとめています。

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