パンツタイプのおむつ7種類を比較|実際に使ってわかった漏れにくさ・コスパ・おすすめ

パンツタイプのおむつ7種類を比較|実際に使ってわかった漏れにくさ・コスパ・おすすめ

赤ちゃんのおむつって、種類が多すぎませんか?

わが家も娘が赤ちゃんの頃から、メリーズ、ムーニー、パンパース、グーン、マミーポコ、Genki!、西松屋のおむつなど、いろいろなパンツタイプを使ってきました。

パンツタイプは生後半年頃から使い始め、娘は大きめだったこともあって、その頃にはS~Mサイズを使用。1歳頃からはLサイズを使うようになり、1歳11か月現在はBIGサイズまでいろいろなおむつを試しています。

長く使ってみて感じたのは、「一番いいおむつはこれ!」と1つには決められないということ。

ゆるいうんちが多い時期と、たくさん歩くようになった時期、トイトレを始めた時期では、おむつに求めるものがかなり違いました。

そこで今回は、実際に使ったパンツタイプのおむつを、漏れにくさ・サイズ感・さらさら感・コスパなどで比較します。

※サイズ感や使用感は、娘の体型やわが家で使用したときの個人的な感想です。商品はリニューアルされる場合があるため、現在の商品仕様とは異なる場合があります。

目次

【結論】パンツタイプのおむつは目的によっておすすめが違った

商品名サイズ対象体重1枚あたり価格目安購入リンク
メリーズ ずっと肌さらS4〜8kg約20〜30円
※仮目安
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M6〜12kg約25〜35円
※仮目安
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L9〜14kg約30〜45円
※仮目安
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BIG12〜22kg約35〜50円
※仮目安
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BIGより大きい15〜28kg約40〜60円
※仮目安
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ムーニーマンS4〜8kg約20〜30円
※仮目安
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M(寝返り)5〜10kg約25〜35円
※仮目安
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M(たっち)6〜12kg約25〜35円
※仮目安
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L9〜14kg約30〜45円
※仮目安
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BIG12〜22kg約35〜50円
※仮目安
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BIGより大きい13〜28kg約40〜55円
※仮目安
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スーパーBIG18〜35kg約50〜75円
※仮目安
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パンパース さらさらケアM(はいはい)5〜10kg約25〜35円
※仮目安
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M(たっち)6〜12kg約25〜35円
※仮目安
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L9〜14kg約30〜45円
※仮目安
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BIG12〜22kg約35〜50円
※仮目安
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BIGより大きい15〜28kg約40〜60円
※仮目安
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グーン ぐんぐん吸収M6〜12kg約20〜30円
※仮目安
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L9〜14kg約25〜40円
※仮目安
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BIG12〜22kg約30〜45円
※仮目安
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BIGより大きい13〜28kg約35〜50円
※仮目安
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マミーポコパンツS4〜9kg約15〜25円
※仮目安
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M6〜13kg約17〜27円
※仮目安
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L9〜15kg約20〜30円
※仮目安
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BIG12〜22kg約23〜35円
※仮目安
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BIGより大きい13〜28kg約28〜40円
※仮目安
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スーパーBIG18〜35kg約40〜60円
※仮目安
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Genki!M6〜12kg約20〜30円
※仮目安
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L9〜14kg約23〜35円
※仮目安
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BIG12〜22kg約27〜40円
※仮目安
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BIGより大きい13〜28kg約30〜45円
※仮目安
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西松屋 SmartAngelL8〜12kg約17〜20円
※仮目安
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BIG11〜14kg約18〜21円
※仮目安
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ゆったりBIG12〜17kg約19〜22円
※仮目安
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XXL15〜22kg約20〜23円
※仮目安
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※価格は3パックまとめ買いを想定した未検証の仮レンジです。実売価格の確認後に更新してください。価格は店舗・購入時期・セット枚数で変動します。リンクは現在すべて楽天市場トップページへの仮リンクです。必ずサイズ別の商品アフィリエイトURLに置き換えてから公開してください。商品ライン・サイズ展開・対象体重もパッケージ等で最終確認してください。特にアイリスの商品名は未確定です。

先に、実際に使って感じた結論をまとめます。1つだけ選ぶなら、私はムーニーが一番使いやすかったです。

特にまだうんちがゆるかった時期は、背中漏れにかなり悩んでいたので、ゆるうんちポケットのあるムーニーをよく使っていました。

一方、現在はトイトレも始まっているため、西松屋やGenki!を使うことが増えています。

つまり、おむつは「人気の商品をずっと使う」というより、子どもの成長や排泄の状態に合わせて変えていく方が、わが家には合っていました。

パンツタイプのおむつ7種類を実際に使って比較

重視することわが家のおすすめ実際に使った感想
幅広め・ぶ厚くてしっかりメリーズぶ厚め、ふわふわ感は1番
ゆるうんち・背中漏れムーニーゆるうんちポケットがかなり助かった
さらさら感+コスパGenki! 安いのに薄くてさらさらで驚いた
大きめ体型・長期間同じサイズグーン大きめに感じ、同じサイズを長く使えた
コンパクトさ・幅狭めパンパース薄めで持ち運びしやすい
価格重視マミーポコこまめに交換するには〇
トイトレ期+価格西松屋安く、わが家では濡れた感覚も残りやすかった
夜のおしっこオヤスミマン一晩使っても吸収力とさらさら感が好印象

ここからは、それぞれを実際に使って感じた違いを紹介します。

ムーニー|背中からのゆるうんち漏れには一番助けられた

ムーニーは、新生児期からよく使っていたメーカーです。パンツタイプで特に助かったのが、ゆるうんちポケットのあるムーニーマン。

娘は離乳食が進んでうんちが固くなるまで、背中からのうんち漏れがかなり気になっていました。寝返りやハイハイをするようになってもまだうんちがゆるかった時期は、わが家ではほぼこれ一択。

実際、現在のムーニーマンでもSサイズとM「寝返り〜はいはい」には、背中側でゆるいうんちを受け止める「ゆるうんちポケット」が搭載されています。

もちろん体型によって合う・合わないはありますが、娘の場合はかなり背中漏れが減りました。また、ムーニーは個人的に肌触りも好み。

今回使った中で総合的に選ぶなら、私はムーニーが一番よかったです。Mサイズなら1枚あたりの値段は31~35円です。

メリーズ|厚めで横幅もゆったりした印象

メリーズは、今回比較した中では比較的厚みを感じたおむつでした。手に持ったときも「これでS・Mサイズなんだ」と感じるくらい、全体的にしっかりしている印象。

横幅も広めに感じ、体が大きめだった娘には比較的合っていました。長さもちょうどよく、漏れもそれほど気にならなかったので、安心感のあるおむつでした。

薄さやコンパクトさを最優先する人より、

  • ゆったりしたサイズ感が好み
  • 厚みのあるおむつが好き
  • 大きめ体型の子に使いたい

という人の方が候補にしやすいと思います。Mサイズなら1枚あたりの値段は28~34円です。

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パンパース さらさらケア|薄くてコンパクトだけど娘にはやや細め

パンパースの良かったところは、薄くてコンパクトなところ。バッグに何枚か入れてもかさばりにくいので、お出かけには使いやすいと感じました。

薄い割には吸収量も十分だと感じましたし、履かせやすさも今回比較した中では好印象です。ただし、娘の場合は少し幅が狭く感じました。

大きめ体型だったこともあり、ほかのおむつと比べるとサイズアップが早く、漏れることもありました。

また、「さらさらケア」という名前ではありますが、実際に使った個人的な感想では、濡れた後のさらさら感が特別強いとは感じませんでした。

価格も比較的高く感じたので、わが家では価格に対する満足度はそれほど高くありませんでした。ただ、細身の子や、持ち運びやすさを重視する家庭では評価が変わると思います。

1枚あたりMサイズなら25~32円です。

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グーン|大きめの娘でも同じサイズを長く使えた

グーンで特に良かったのが、サイズ感です。娘は赤ちゃんの頃から比較的大きめでしたが、グーンは横幅などにゆとりを感じ、Mサイズを比較的長く使えました。

現在の「グーン ぐんぐん吸収パンツ」もメーカーが「大きめ設計」を特徴として挙げています。パンパースでは小さく感じる時期でも、グーンなら同じサイズでいけることがありました。

同じサイズを長く使えると、サイズアップによる1枚あたりの価格上昇を少し遅らせられるのもメリット。コスパもよく、何度もリピートしたおむつの1つです。

デザインがかわいいのも、毎日何度も交換する親としては地味にうれしいポイントでした。Mサイズなら1枚あたり20~27円です。

【Pochipp:グーン】

マミーポコ|価格は魅力だけど毛羽立ちが気になった

マミーポコの一番の魅力は、やはり価格。おむつは毎日何枚も使う消耗品なので、安く買えるのは大きなメリットです。

一方で、わが家で使ったときは、お尻に毛玉のようなケパケパしたものが付くことがあり、私はそこが気になりました。

そのため、使い心地だけで選ぶなら積極的にリピートしたい商品ではありませんでした。

ただし、おむつをこまめに交換できる家庭で1枚あたりの価格を抑えたい場合には選択肢になると思います。Mサイズなら1枚21~26円です。

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Genki!|安いのに薄くてさらさら!いい意味で予想外だった

今回、個人的にかなり印象がよかったのがGenki!です。最初に見たときはかなり薄く、「こんなに薄くて大丈夫かな?」と思ったのですが、実際に使ってみるといい意味で予想を裏切られました。

薄くて軽いのに、わが家では吸収力に大きな不満はなし。そして何より、濡れた後のさらさら感がかなり好みでした。

今回使ったおむつの中でも、さらさら感だけなら個人的にはトップクラスです。

現在のGenki!はアイリスオーヤマから販売されており、M・L・BIG・BIGより大きいサイズが展開されています。メーカーも全面通気シートやWギャザーなどを特徴として挙げています。

私は楽天市場で、1枚あたりの価格を見ながら購入しています。西松屋より安く買えるタイミングではGenki!を選ぶこともあり、現在もリピートしているおむつです。

価格・薄さ・さらさら感のバランスを考えると、今の私のイチオシの1つです。Mサイズなら1枚16~24円。

西松屋のおむつ|トイトレ期の現在よく使っている

トイレに行くようになってから使用頻度が増えたのが、西松屋のおむつです。一番の理由は価格。

トイトレ期は、おしっこの量が少なくてもトイレへ行ったタイミングで交換することがあるため、高価なおむつを長時間使うより、安いおむつをこまめに替える方がわが家には合っています。

また、これは完全にわが家で使った感想ですが、ほかのおむつより濡れた感覚が残りやすいように感じました。娘自身も濡れたことを気にすることがあり、結果的にトイトレ中の今は使いやすいと感じています。

ただ、長めに着用したときに2回ほどお尻が荒れたこともありました。

おむつ自体が原因だったとは断定できませんが、わが家ではこまめに交換する前提で使っています。サイズはLサイズから、17.5円です。

漏れにくいおむつは?ゆるうんち期はムーニーが一番だった

ムーニーゆるうんちぽけっと

赤ちゃんの頃に一番困ったのが、背中からのうんち漏れでした。特に寝返り〜ハイハイ頃まではまだうんちがゆるく、服まで汚れることも。

この時期にわが家で一番使いやすかったのが、ゆるうんちポケットのあるムーニーでした。娘の場合、離乳食が1日3回になって徐々にうんちが固くなると、以前ほど背中漏れを気にしなくなりました。

そのため、ゆるうんち期 → 漏れにくさ優先

うんちが固くなってから → サイズ感や価格も重視

と、おむつを選ぶ基準自体が変わっていきました。赤ちゃんの頃からずっと同じメーカーにこだわる必要はないと思います。

大きめの赤ちゃんに合ったのは?グーンとメリーズが使いやすかった

娘は比較的大きめだったので、おむつのサイズ感はかなり重要でした。個人的にゆったり感じたのは、グーンとメリーズ。

特にグーンは同じサイズを長く使えたことが印象に残っています。反対にパンパースは娘には比較的細めに感じ、サイズアップが早めでした。

ただし、同じ体重でも、

  • お腹がぽっこりしている
  • 太ももがしっかりしている
  • 細身
  • 身長が高い

などで合うおむつは変わります。体重表記だけで判断せず、お腹や太ももに跡がつく、漏れが増える、股上が浅く感じるなどがあれば、サイズやメーカーを見直してみるのがおすすめです。

さらさら感で選ぶなら?私のイチオシはGenki!

私が買ったのはアンパンマンじゃないやつ

今回比較した中で、濡れた後のさらさら感が特に印象に残ったのはGenki!でした。薄いので最初はあまり期待していなかったのですが、実際に使うと予想以上。

逆に西松屋のおむつは、わが家では濡れた感じが比較的残りやすく感じました。

この違いは、さらさら感を優先したい時期 → Genki!

トイトレで頻繁に交換する時期 → 西松屋

という使い分けにもつながっています。おむつは単純に「高い=わが家にとって一番いい」ではありませんでした。

コスパで選ぶなら?現在はGenki!と西松屋をリピート

赤ちゃんの頃は漏れにくさをかなり重視していましたが、1歳を過ぎ、さらにトイトレが始まると価格も重要になりました。

現在よく使っているのは、Genki!と西松屋です。Genki!は通販で価格を確認し、1枚あたりが安いタイミングで購入。

西松屋は店舗で買いやすく、トイトレ中にこまめに交換する用途でも使っています。一方、価格だけでなく使用感まで含めるなら、私はGenki!の満足度が高めです。

3パックで2,480円の時に買うのがおすすめです!

夜用おむつはオヤスミマンが一番よかった

夜用はそれほど多くの商品を比較していませんが、オヤスミマンとパンパースのおやすみパンツは使ったことがあります。

その2つなら、私はオヤスミマン派です。

オヤスミマンは一晩使ってもさらさら感が好印象

オヤスミマンを初めて使ったときは、吸収力に驚きました。娘は夜のおしっこの量が多いこともありましたが、一晩使用しても安心感があり、触った感じもふわふわ。

濡れた後のさらさら感も好印象でした。夜中〜朝のおしっこ漏れに悩んでいる家庭なら、一度試してみてもいいと思います。

パンパースのおやすみパンツは薄めに感じた

パンパースのおやすみパンツも使用しました。こちらも夜用として使えましたが、個人的にはオヤスミマンより薄めの印象。

濡れた後の感触も、私はオヤスミマンの方が好みでした。

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月齢・成長段階別|わが家のおむつの選び方

我が家のおむつ移行

長くいろいろなおむつを使ってきて、おむつ選びは月齢よりもその時に何に困っているかで変えるのが一番分かりやすいと感じています。

寝返り・ハイハイ+ゆるうんち期

この時期のわが家はムーニー。とにかく背中からのうんち漏れ対策を優先していました。

寝返りを打つようになってからは足の可動域も大きくなるので、背中、足、漏れやすくなるので傾向を把握しておくとおむつも選びやすいです。

たくさん動くようになった時期

体が大きめだった娘には、サイズにゆとりを感じたグーンやメリーズが使いやすかったです。特に歩き始めは、頻繁なおむつ替えを推奨します。

おむつの重さで歩き方に変化が出てしまう、と言う研究もありますし、濡れたおむつは重い上に大きくなるので、歩くようになってからは特にこまめに交換することを意識しましょう。

となると、コスト面も重視する必要があり、我が家ではグーンを使っている時期が長かったです。

お出かけで荷物を減らしたいとき

薄くてコンパクトだったパンパース。数枚持ち歩くと、おむつ1枚の厚さの違いも意外と大きいです。1歳時点での旅行はパンパースをそのまま1パック持っていきましたが、他のおむつと違ってコンパクトなので助かりました。

今使っているGenki‼おむつもかなりスリムなので、コストも気にする方はこちらもおすすめです。

価格と使用感を両立したい時期

現在のわが家ならGenki!。通販で安いタイミングを狙って購入しています。歩き方が変わってしまうという論文を見てから、遠出以外はコスト面を意識するようになりました。

楽天で3パック2,480円のときに買うのがおすすめです!

トイトレを始めてから

現在は西松屋とGenki!を中心に使っています。トイレに行く回数が増え、おむつをこまめに交換するため、赤ちゃんの頃よりコストを重視するようになりました。

パンツタイプのおむつ比較でよくある疑問

よくある質問

パンツタイプはいつから使った?

わが家では生後半年頃から本格的にパンツタイプを使うようになりました。娘は体が大きめで、その頃には10kg前後あり、メーカーによってはMサイズを使っていました。

ただ、パンツタイプへ移行する時期は体重だけでなく、寝返りやおむつ替えのしにくさなどでも変わると思います。

おむつは同じメーカーを使い続けた方がいい?

わが家では、使い続けませんでした。ゆるうんち期はムーニー、大きめ体型にはグーン、現在はGenki!や西松屋というように変化しています。

子どもの成長に合わせて「今困っていること」を基準に選ぶ方が、わが家には合っていました。

一番漏れにくかったおむつは?

ゆるうんちの背中漏れに関しては、娘の場合はムーニーが一番使いやすかったです。

ただし、漏れやすさは赤ちゃんの体型・おむつのサイズ・排泄量などでも変わります。

結局どのおむつがおすすめ?

私が総合的に一番使いやすかったのはムーニーです。ただ、現在リピートしているのはGenki!と西松屋。

つまり、「一番好きなおむつ」と「今の生活に一番合うおむつ」は別でした。ここがおむつ選びで一番伝えたいところです。

まとめ|パンツタイプのおむつは成長に合わせて変えるのがおすすめ

パンツタイプのおむつをいろいろ使ってきましたが、わが家では1種類に固定するより、成長に合わせて使い分ける方が合っていました。

赤ちゃんの頃、背中からのゆるうんち漏れに悩んでいた時期はムーニー。大きめの娘にはグーンやメリーズも使いやすく、現在はコスパを考えてGenki!や西松屋をよく使っています。

夜用なら、実際に使った中ではオヤスミマンが好みでした。特に最近驚いたのがGenki!。

薄さを見て最初は少し不安でしたが、実際にはさらさら感がよく、価格も抑えやすいため現在もリピートしています。

一方、総合的に「赤ちゃんの頃に一番助けられた」と感じるのはムーニーです。

おむつ選びに迷ったら、人気ランキングだけで決めるのではなく、「今、漏れ・サイズ・肌触り・価格のどれに一番困っているか」から選んでみると、自分の子に合うおむつを見つけやすいと思います。

当サイトでは他にも

などの記事も公開していますので、ぜひ参考にしてみてください!

ぬんママ
Author: ぬんママ

教員免許取得時に学んだ教育・発達の知識を活かしながら、妊娠・出産・子育ての実体験を発信しています。 1〜2歳の子育てや、実際に使った育児用品・おもちゃを中心に、「実際どうだった?」がわかる情報をまとめています。

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