【1歳からの英語教育で迷っている方へ】
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こんにちは、ぬんママです!1歳4か月のレポートをしていきます!
この記事では、1歳4か月の成長・発達の様子、できるようになったこと、生活リズムやごはん事情をまとめています。
1歳4か月の1か月、正直私、引っ越し作業、同居の準備というかなんというか環境を整えるのが大変な1か月でした。
娘は外遊びが大好きになったようで、室内よりも外で上手に遊ぶのが上手になりました。
1歳4か月の成長の全体像

1歳4か月、この年になると周りの子はもうどんどん保育園に通い始めて、自宅保育の私は気持ち的に置いてけぼり感が…。
娘の成長は感じますが、成長よりもママとしての気持ち的にしんどかったなぁと感じます。
1歳4か月では、早い子はもうイヤイヤが始まりますよね。行動力と自己主張が一気に強くなる時期です。伝える力よりも理解する力が強いので、伝わらないもどかしさを感じやすい時期だと言えます。
大人の何気ないしぐさを見てすぐに吸収するので、悪いことはできませんね。公演で石や枝を投げる子どもたちよ、やめてくれ…。あ、私はよその子でも注意しますよ、悪いけど。
教員だからとか関係なく、子どもをただすのは早いほどいいと思っているので。
この時期の成長で感じたことは、理解力がすごい!そして習慣の力がすごいなと。最近自分で服を脱ぐ、手を洗う、お花に水をあげる、レタスをちぎるなどなど、簡単なことをやらせるようにしています。
最初はできなくても、できる瞬間が気持ちいいんですよね。毎日できるわけじゃないこともありますが、常に何か一緒のことに挑戦させる、これを超えてくれる娘がとてもたくましいです。
1歳4か月でできるようになったこと【発達記録】

1歳4か月でできるようになったことをまとめました。
うん堂面での成長は、色鉛筆を折らずに書けるようになりました。まだジャンプはできませんし、走るまでもいかないくらいで、転ぶことも多々あります。
でも、じだんだを踏んだり、物を使う力の調節?が上手にできるようになってきたなと感じます。
- あんまんまん⇒アンパンマン(さみしい)
- たたくことが増えた
- おかあさんといっしょのダンスをマネするようになった
- 諦められることが増えた
- だんだん、じゃー、ころころなどの音をあらわす言葉が増えた
オノマトペがすごく増えた!楽しい。私も楽しいんよ、イメージが伝わるので、バーンとか、強いイメージとか、そーっととかが伝わると何事も修正しやすくて助かる!
あんまんまん卒業とてもさみしい…。
- 小さいシールも自分ではがして貼れる
- 鉛筆もちの頻度UP
- なんどかスプーン食べ成功
- ファスナーを引っ張ってあけるができるように
私ですら大変なちっさーいシールを自分ではがして貼るの、ほんとうにすごいなぁと感動です。
あと、教えてもないのにしっかり鉛筆持ちしているのにはびっくりしました。これが一番持ちやすい形でできているんかなぁ。
同居が確定し、新生活にも慣れてきたところでしたが、もう公園遊びが基本になりました。今までは午前と午後で児童館をはしご、ほとんど外で遊ぶことはなかったのですが、外で運動することが多くなりました。
外に出やすい気温にもなってきましたし、自分ですべりだいを滑る、道端の何気ないものに興味をもつことが増えました。まぁ、立ち止まってばかりなので、なかなか進まないのですがね。
最近は午前寝をすることが増えました。
7:00起床 9:00ごろから外散歩、この習慣が増えたので10:00~11:00から1時間、午後3:00~4:00くらいから1時間寝ることが多くなりました。
1日1回、2~3時間で安定していた時のほうがありがたかった…。
1歳4か月のごはん・食事事情

1歳4か月のごはんは、もうほとんど同じ内容で、朝は魚、昼はパンとフルーツ、夜は肉。固定です。
うどん1玉ぺろりと平らげてしまう娘。かみかみさせるのがむずかしいですよね。
好き嫌いは相変わらずですが、私が食べているものには興味があるようなので、手を伸ばせる位置に置くようにしています。
人参以外の野菜は嫌いなようです。好きなものは果物。あと、ぱさぱさしたもの、噛むのが大変なものも食べません。
同居してから、お昼ごはんがパンになりました。胃への負担をとるか、「食育」をとるか悩んだのですが、みんなで同じものを食べておいしいねという時間を重視しました。
おかげで私や旦那の食べているものに興味を持ち、手を伸ばすようになったのでこの選択はよかったなと思っています。
- 8枚切り食パン
- きなこ
- 砂糖少量orはちみつ
- 牛乳
ペースト状になるまで混ぜて塗るだけなのでおすすめです。ちなみに娘はこれにバナナ1本、イチゴ2個、そして野菜の味噌汁。
みそしるには毎度、かつお粉をまぜて鉄分補給を意識しています。
食事で大変だったことは、スプーンで食べる練習を始めたはいいものの、もういい!って思ってしまうことが多かったこと。
できるときもあるんです。だけど結局手で食べるほうが楽みたいで、スプーンでテーブルをたたくだけみたいな日がだいぶ増えました。
これも成長なんだろうけど、メンタル的にきつかったので自分のメンタルの余裕がないときは手づかみ前提メニューにしました。
1歳3か月の成長で大変だったこと・悩み

この月で大変だったことは、手をつなぎたがらなくなったこと、たたいたり齧ったりしてくること、よく転ぶことでした。
外に出た時、手をつないでくれないことがすごく大変でした。車の多い駐車場、道路の路側帯を歩くとき、必ず手をつなぐか抱っこするを徹底しています。
ただ、どうしても嫌がるんですよね。でもこれだけは「約束」にしています。バーンってなるよね?って言っていたら「てっちゅ(手をつなぐこと)しよう」というと、自分で「バーン」っていってつないでくれるように。ここまで1か月くらいかな。
駐車場と、路側帯だけにして、あとの道は小道なら私が角側に立つように、歩道があるときは縁石に絶対に上らせないようにしています。縁石歩かせるの、マネしたがるからやめて…。
たたく、齧る、マジで痛いんですよね。
- 痛い、やめてと言う
- やめればうなずくだけ(褒めない)
- やめなければ再度言って離れる
- 繰り返す用なら別の行動を促す(ハグ、手をぎゅっとにぎるなど)
齧るときも同様で、優しーくあまがみをするという行動に変換できました。
まだたたくことは結構あるから、根気強くやっていこう…。痛いっていうと、自分のことをたたいて「平気ですけど?」みたいな顔される。
むかつくけど、「ママの大事な〇〇ちゃんだからなでなでしてね」っていうと、私のことも自分のこともなでなでしてくれるのは愛おしい。
物を持って運ぶことが多く、しかも両手に何かを持っているんですよね。しかも前見て歩かないからものにつまずいて転ぶことが多くなったように感じました。
本当に頻度がすごいので、病気やけがの可能性も考慮して育児相談(看護師さん同席)しましたが、問題なくただのやんちゃとのこと、今後も増えるようならまた相談しようと思います。
周りはイヤイヤがすごい!って感じる子もいますが、うちの子は黙ってやりたいこと遂行するタイプですね。
帰るのが嫌⇒絶対動かない、〇〇しないよ⇒聞こえてないふりして遂行。でも大抵、ごはん食べるよ~おやつ食べよう~で動いてくれます。
それが使えないときは、あきらめて付き合うことが多いです。どうしようもないときは抱えて帰ります。笑
1歳4か月を振り返って思うこと
1歳4か月を振り返って、環境に慣れたうえに、運動量が増えたなぁと。
成長してうれしかったことは、私以外の「家族」が増えて、負担が減ったこと。同居って気を使うことも多いですが、私の場合は同居家族の人柄にかなり恵まれたこと、そしてキッチンがわかれていること。
88歳の旦那の祖父と同じスペースで過ごすことがほとんどなのですが、じじ~って行くのがもう。じじは子育て参戦したことがないのでわからないから、勝手に何かをしたり、よほどダメな事じゃない限り許容してくれるし、その具合が神がかってるんですよ。ありがてぇ
これからの成長が楽しみなことは、新しいものを覚えていくことです。だいぶマネっ子しての言葉は出るようになったので、あいさつや物の名前をたくさん口に出すようにして、自発的に伝えてくれる機会が増えればいいなと思います。
まとめ|1歳4か月は修正期だった
1歳3か月では、自分のやりたいことをただ一方的にいいまくるだけだったのが、娘の中でダメと言われたことに対しての妥協点的なものを作ってくれた期間だと思います。
本当はあれもこれもダメって言いたいけど、これだけはってものを作ることで娘も理解しやすかったんだと感じました。
ルールはシンプルであればあるほど守りやすくなる。これは子育てにおいても言える事なんだなぁと実感した一か月でした!
ぬんママの知恵袋 