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おうちで楽しめるクレープ屋さんごっこの無料素材を作りました。わが家では、クレープ生地にセリアの紙皿を活用。
無料素材を印刷して具材を用意すれば、好きなものを選んでクレープを作る「クレープ屋さんごっこ」ができます。
今回は、
- セリアの紙皿を使った作り方
- 無料素材の使い方
- ラミネートして繰り返し遊ぶ方法
- のりで貼って工作として遊ぶ方法
を紹介します。実際に1歳の娘とも遊びながら使えるように作った素材なので、おうち遊びのひとつとして使ってもらえたらうれしいです。
クレープ屋さんごっこの無料素材を作りました

今回作ったのがこちら。クレープ屋さんごっこで使えるように、クレープ生地といろいろな具材を用意しました。
好きな具材を選んで、「何を入れようかな?」「いちごください」「アイスものせよう!」など、親子でやり取りしながら遊べます。
わが家では実際にクレープパーティーもしたので、本物のクレープを食べた体験から、そのままごっこ遊びにつなげられる素材にしました。
【関連記事:1歳児とおうちクレープパーティーをした記事】
クレープ屋さんごっこに用意するもの
特別なものをたくさん用意する必要はありません。なんならなくてもOK。わが家では、100均で買えるものを中心に作りました。

クレープ生地として使ったのは、セリアの紙皿です。一からクレープ生地を工作する方法もありますが、紙皿なら丸い形が最初からできているので簡単。
無料素材の具材を切って用意すれば、紙皿の上にのせてすぐ遊べます。紙皿なら遊び終わったあとに収納しやすいのもよかったです。
※店舗や時期によって取り扱い商品は異なります。

クレープの具材は、この記事で配布している無料素材を印刷して使います。
いちごやバナナなどのフルーツだけでなく、おかず系のクレープも作れるように複数の具材を用意しています。
「今日は甘いクレープにする?」「どれを入れたい?」と選ぶところから遊べます。

何度も使いたい場合は、印刷した素材をラミネートしてから切る方法もあります。
紙のままより傷みにくくなるので、わが家では繰り返し遊びたい素材はラミネートして使っています。
おすすめはA3もプリントできるこれ!A4・A3のフィルムもついてきます!(55ミクロン)追加で買うなら100ミクロンがおすすめです。
紙皿を使ったクレープ屋さんごっこの作り方

作り方は簡単です
まずは、この記事で配布しているクレープ屋さんごっこの素材を印刷します。
家庭用プリンターで印刷して使えます。印刷設定によってサイズ感が変わる場合があるため、紙皿とのバランスを見ながら調整してください。
コピー機、買おうと検討している方にはEPSONがおすすめです。インクの回間違えもしづらいし、スマホからも簡単に印刷できます!
印刷したら、それぞれの具材を切っていきます。小さい子どもと遊ぶ場合は、細かいパーツの扱いに注意してください。
ハサミを使う工程も、年齢に合わせて大人が行います。
ラミネート、圧倒的におすすめです。
クレープ生地はセリアの紙皿を活用しました。紙皿の上に好きな具材を置くだけでも、クレープらしくなります。
子どもが具材を選び、「バナナ!」「いちご!」と自分でのせていくだけでも楽しめます。
準備ができたら、あとは好きな具材を選んでクレープ作り。
「いらっしゃいませ」「何味にしますか?」「これください」など、クレープ屋さんになりきって遊ぶこともできます。
最初からクレープ屋さんらしいやり取りをする必要はなく、年齢に合わせて「選ぶ」「のせる」だけでも十分遊べます。
クレープ屋さんごっこをラミネートするときのコツ

クレープ屋さんごっこの素材を繰り返し使いたい場合は、ラミネートしておくと遊びやすくなります。
実際に作ってみて、素材の形に沿って1つずつ切るより、クレープ生地と同じサイズにそろえて切った方がきれいで、遊ぶときも重ねやすいと感じました。
わが家でやった方法を紹介します。

最初は、いちごやバナナなど、それぞれの具材の形に沿って切る方法も考えました。でも、クレープ屋さんごっこでは具材を何枚も重ねて遊びます。
そこで今回は、具材そのものの形ではなく、クレープ生地と同じ大きさになるようにラミネートしてカットしました。
こうすると、
- 具材を重ねてもズレにくい
- クレープの形がそろって見た目がきれい
- 小さな具材がバラバラになりにくい
というメリットがありました。特に小さい子どもと遊ぶなら、細かいパーツをたくさん作るより扱いやすいと思います。

全部を同じサイズできれいに切るために、私はクレープ生地を1枚だけ型紙代わりに残しておく方法にしました。
ここでポイントなのが、クレープの絵ぴったりに切ってしまわないこと。
ラミネート後に切る位置がわかるよう、周囲に少し余白を残した状態で1枚だけ用意しておきます。

次に、型紙用のクレープ生地を使って、ラミネートフィルムにマジックでカットラインをつけておきます。
この線が、最後に切るときの目印になります。あとは、そのカットラインの中に収まるように具材を配置します。

私は一度、ラミネートした表面にカット用の線を書いて失敗しました。表面に書いた黒い線が裏側にもついてしまい、結局もう一度作り直すことに。
そのため、2回目はラミネートフィルムの中にカットラインをつけ、具材を配置してからラミネートしました。

マジックでつけた線を目安に、具材をいい感じの位置に並べます。位置が決まったら、そのままラミネーターへ。
ラミネートが終わったら、最初につけておいたマジックのカットラインに沿って切れば完成です。
この方法なら、クレープ生地と具材のサイズがほぼ同じになるので、重ねたときもきれい。
実際に作ってみて、1枚ずつ大きさを測りながら切るより簡単でした。

ラミネートして使う場合、「はさむ」が難しいという場合は、テープで固定してしまうのもいいでしょう。
そうすれば差し込むだけなので簡単!だけど挟む練習にもなるので、やらなくても全然OKです。
子どもが楽しんでくれればオールOK!
のりで貼って「クレープ工作」にしても遊べる

無料素材は、ごっこ遊びだけでなく工作として使う方法もあります。繰り返し遊ぶならラミネートが便利ですが、一度作って完成させるなら、具材をのりで紙皿に貼ってもOK。
子どもに好きな具材を選んでもらい、紙皿に貼っていきます。「どれにする?」「どこに貼る?」と話しながら作れば、自分だけのクレープが完成します。
ラミネーターがない家庭でも、印刷+紙皿(紙)+のりがあれば遊べる方法です。
1歳頃では、きれいに貼ることよりも、「自分で選ぶ」「大人と一緒に貼ってみる」といった楽しみ方で十分。
もう少し大きくなれば、自分で具材を切ったり、クレープ屋さんになりきったりと遊び方を広げられます。
子どもの発達に合わせて、大人が手伝う範囲を変えてみてください。
本物のクレープを作ってからごっこ遊びにつなげるのも楽しい

わが家では、実際に家族でクレープパーティーもしました。本物のバナナやフルーツなどを見て、自分で好きなものを選んでクレープを作る。
その経験があったうえで、今度は同じような具材を使ってクレープ屋さんごっこを楽しめます。実際の体験とごっこ遊びをつなげられるのも、今回この素材を作った理由のひとつです。
1歳児とのクレープパーティーで用意した具材や実際の様子はこちらにまとめています。
【関連記事:1歳児とおうちクレープパーティー!子どもと楽しめる具材】
クレープ屋さんごっこで遊ぶときの注意点

小さい子どもと遊ぶ場合は、安全面にも注意します。特に切った具材はサイズによっては口に入れてしまう可能性があります。
遊んでいる間は大人がそばで見守り、子どもの年齢に合わせてパーツの大きさや遊び方を調整してください。ラミネートした素材を使う場合も、角や切り口が鋭くなっていないか確認してから使用します。
また、ハサミやのりを使う場合も、子どもの年齢や発達に応じて大人が作業・サポートしてください。
クレープ屋さんごっこの無料素材はこちら
今回作ったクレープ屋さんごっこの素材は、こちらから使えます。個人でのおうち遊びなどに使ってください。
※「個人利用のみ・再配布禁止・販売禁止」
おうち遊びや1歳児との実際の遊びの様子は、Instagramでも紹介しています。今後も無料で使えるおうち遊び素材を配布予定なので、Instagramでのご報告があるかチェックしてみてください!
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まとめ|紙皿と無料素材でクレープ屋さんごっこを楽しもう
クレープ屋さんごっこは、紙皿と印刷した具材があれば簡単に準備できます。わが家ではセリアの紙皿をクレープ生地として活用しました。
繰り返し遊びたいならラミネート、工作として楽しみたいならのりで貼るなど、遊び方を変えられるのもポイントです。
実際にクレープを作って食べたあと、その体験をごっこ遊びにつなげるのもおすすめ。
無料素材も用意したので、おうちでのクレープ屋さんごっこに活用してもらえたらうれしいです。
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