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1歳10か月の娘と、家族でおうちクレープパーティーをしました!
クレープというとデザートのイメージが強いですが、今回はフルーツだけでなく、レタスやツナ、コーン、ウインナーなどのおかず系も準備。
好きなものを選んで、自分だけのクレープを作れるようにしました。
普段のご飯とは少し違って、「どれにする?」と自分で選びながら食べられるのがおうちクレープの面白いところ。
さらに今回は、実際に食べるクレープだけでなく、クレープ屋さんごっこに使える素材も作りました。
記事後半では、印刷して使えるクレープ屋さんごっこの無料素材も配布します。
「1歳・2歳くらいの子どもと家で何して遊ぼう?」「いつものご飯をちょっとイベントっぽくしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
1歳児とおうちクレープパーティーをやってみた

今回クレープパーティーをしたのは、1歳10か月の娘と同居している義叔父母、義祖父。クレープ生地を焼いて、テーブルには好きな具材をいろいろ並べました。
お店のようにたくさんの種類を用意する必要はありません。今回は家族で食べられるものを中心に、おかず系とデザート系の両方を準備しました。
クレープなら大人も一緒に食べられるので、「子どものためだけに特別なものを作る」というより、家族みんなの食事をイベントにできるのもよかったです。
1歳児とのクレープパーティーで用意した具材

今回用意したのは、食事として食べられる具材と、デザート系の具材です。
子ども用は、普段食べ慣れているものや食べやすいものを中心にしました。
年齢や食べられるものには個人差があるので、実際にやる場合はお子さんに合わせて具材や大きさを調整してください。
1歳児と実際にクレープを作って食べてみた

準備ができたら、実際にクレープ作り。1歳10か月なので、大人とまったく同じように一人で完成させることを目的にはしていません。
自分でできるところはやって、難しいところは大人が手伝う形で楽しみました。
クレープ生地をまぜる、バナナを切る、レタスをちぎるのは娘がやりました。みんなのお皿を運ぶのも手伝ってくれました。
今回特にやってみたかったのが、娘自身に具材を選んでもらうこと。
普段の食事では大人がある程度完成した状態で出しますが、クレープならテーブルに並んだ具材を見ながら、「どれにする?」と選べます。
自分で選ぶところから参加できるのは、おうちクレープパーティーの面白いところでした。
ただ、最初はクレープとは何かを知らないので、とりあえず好きなフルーツをそのままパクリ。まぁそうなるよなと止めたいところを我慢しました笑
こうするんだよと見せて1つ作ってみるとおいしかったようで、自分で乗せるのも楽しくなったようでした。
選んだ具材をクレープ生地にのせていきます。きれいに作ることより、「自分でやってみる」ことを優先。
具材が偏ったり、思ったように巻けなかったりしても、それも含めて楽しみます。
巻くところなど1歳児には難しい部分は、大人が手伝えばOKです。結局は自分で巻いたり乗せるよりもそのまま食べることが多かったですが、その後の「クレープ遊び」は理解してできていたので1歳ならこんなもんかって感じです。
ママの作ったものではなく、自分の作ったクレープ。ウインナーにはちみつをかけてうええとなっていましたが、それも学びかなと。笑
生クリーム+フルーツが1番でした。生クリームはクリームの裏には200mlに対して15gの砂糖を、とありましたが、7g程度しか入れませんでしたが、甘さ控えめで大人にも好評でした。
クレープの個数としては4つ分、でしたがバナナは丸々2本分食べていますね笑
家で普通に食事をするのとは違って、準備から食べるところまでをひとつのイベントとして楽しめました。
1歳児とクレープパーティーをして感じたメリット

実際にやってみて感じたのは、クレープパーティーは単に「クレープを食べる日」にしなくてもいいということです。
選ぶ・のせる・作る・食べるまで、子どもが参加できる場面があります。
個人的によかったのが、具材を自分で選べること。大人が全部決めるのではなく、
「ツナにする?」「コーンは入れる?」「次は何にする?」と選択肢を作れます。
自分で決められる場面を簡単に作れるのは、クレープ形式のよかったところです。
クレープとはこういうもの!って決めなくていいんだなとこちらも学びになりました。
娘が実際にクレープらしく食べられたのは2個分くらい。それでも、その後の「クレープ遊び」は上手にできていたので、大人がやっているのを見てどういうものかは理解しているんだなと思いました。
まぁ、果物はそのままがおいしいよね…。とも思いましたし。私も桃とかブドウはパフェとかにしないでそのまま食べたい派なので気持ちはわかる。笑
子ども向けの遊びとして別メニューを用意するのではなく、大人も一緒にクレープを食べられます。
大人は自分の好きな組み合わせ、子どもは子どもが食べられる組み合わせにすればOK。家族の食事そのものをちょっとしたイベントにできました。
今回、実際のクレープパーティーに合わせてクレープ屋さんごっこの素材も作りました。
実物のクレープを見たり食べたりした後なら、おままごとでもイメージしやすくなります。
食べて終わりではなく、本物のクレープを楽しむ → クレープ屋さんごっこ、と遊びにつなげられるのも今回やってみたかったことのひとつです。
クレープ屋さんごっこに使える無料素材を作りました

今回作ったのがこちら。クレープ生地と、
- バナナ
- レタス
- ハム
- アイス
- ホイップ
- ソース
- みかん
- いちご
- りんご
- ウインナー
- 目玉焼き
- チーズ
- もも
- キウイ
などの具材を用意しています。好きな具材を組み合わせて、オリジナルのクレープを作って遊べます。
遊び方は簡単です。素材を印刷して、クレープ生地と具材を切り離します。
あとは、「いちごください」「アイスものせよう」「チーズとウインナーのクレープにする!」
など、好きな具材を選んでクレープ屋さんごっこを楽しめます。注文する人とクレープを作る人に分かれて、お店屋さんごっこにしても楽しめます。
紙のままでも遊べますが、何度も使いたい場合はラミネートしておくと扱いやすくなります。
わが家でも、おうち遊び用の素材はラミネートして使うことがあります。
私が使っているおすすめのラミネーター・ラミネートは以下のものです。ラミネーターはじゃまにならないし静か。フィルムは100ミクロンがおすすめです!
無料配布しているので、普通の紙にコピーして、「ハサミで切る」「のりで貼る」というのも知育としてはかなりおすすめです。
まだ1歳だと難しいですが2~3歳ならできそうですよね。ぜひお家での制作に活用してみてください!
家庭でのおままごと・おうち遊びに使ってください。
※小さく切ったパーツを使用する場合は、誤飲などに注意し、大人が見守れる環境で遊んでください。
作り方や作るコツは以下の記事でご紹介しています!
1歳児とのおうち遊びは「実際の体験」と組み合わせるのも楽しい
今回クレープパーティーをしてみてよかったのは、実際に食べる体験とおままごとをつなげられたことです。
クレープを見たことがない状態で素材だけ渡すより、「この前食べたクレープだね」と実体験を思い出しながら遊べます。
今作っているおままごとキッチンでも、こうした食べ物の素材を使って遊べるようにする予定です。
今後も、実際に娘とやってみて楽しかった遊びを中心に、おうち遊び用の素材も増やしていきたいと思っています。
まとめ|1歳児とのクレープパーティーは食事+おうち遊びにできた
今回は1歳10か月の娘と、おうちクレープパーティーをしました。おかず系とデザート系の具材を並べて、好きなものを選びながらクレープ作り。
大人と子どもで同じ食事を楽しみながら、娘自身が参加できる場面も作れました。
そして、実際にクレープを食べた後は、無料素材を使ってクレープ屋さんごっこにもつなげられます。
「1歳・2歳と家で何して遊ぼう?」「いつもの食事をちょっと楽しくしたい」という日に、家族で楽しんでみてください。
当サイトでは他にも
などもご紹介していますので、みなさんの参考になれば幸いです。
ぬんママの知恵袋 