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「サンリオのもぐもぐハンバーガーショップって実際どう?」「子どもはどんなふうに遊ぶ?」
わが家では、娘が1歳2か月の頃から「サンリオキャラクターズ もぐもぐハンバーガーショップ」で遊んでいます。
お正月のセールで購入したのですが、最初から毎日遊んでいたわけではありません。1歳2か月頃は、親がハンバーガーを作って一緒にごっこ遊びをする程度。
ところが、1歳8か月頃からほぼ毎日遊ぶようになり、現在ではわが家のおもちゃの中でも特に遊ぶ時間が長いもののひとつになりました。
自分でハンバーガーを作るだけでなく、ぬいぐるみやお人形に食べさせたり、「ベーコン」など具材の名前を覚えたりと、成長とともに遊び方も変わっています。
この記事では、実際に長く使ってわかった遊び方や、よかったところ・微妙だったところを紹介します。
※本商品のメーカー対象年齢は3歳以上です。わが家では対象年齢より前から使用していますが、この記事は対象年齢未満での使用を推奨するものではありません。
サンリオ「もぐもぐハンバーガーショップ」を使ってみた口コミ

「サンリオキャラクターズ もぐもぐハンバーガーショップ」は、サンリオキャラクターのバンズに具材を挟み、ハンバーガー屋さんごっこができるおもちゃです。
ハローキティ・クロミ・シナモロールのバンズがあり、レタスやトマト、チーズ、ベーコンなどを組み合わせて遊べます。
わが家ではお正月のセールで見つけたことをきっかけに購入しました。結論からいうと、買ってよかったです。
特に1歳8か月頃から使用頻度が一気に増え、現在はほぼ毎日遊んでいます。
娘が使い始めたのは1歳2か月頃。この頃は、自分で具材を選んでハンバーガーを完成させるような遊び方はしていませんでした。
親がハンバーガーを作り、「どうぞ」「食べる?」などと声をかけながら、ごっこ遊びをすることが中心でした。
買ってすぐに大ヒットしたわけでもなく、遊ぶ時期もあれば、あまり出さない時期もありました。
大きく変わったのが1歳8か月頃です。この頃からほぼ毎日遊ぶようになりました。現在は自分で具材を選び、ハンバーガーを作っています。
購入した頃よりも、半年ほど経ってからのほうが圧倒的に活躍するようになったおもちゃです。
「買ったときにあまり遊ばなかったから失敗」というタイプではありませんでした。
1歳後半ではどんな遊び方をしている?

1歳2か月頃は親と一緒に遊んでいましたが、1歳後半になると遊び方がかなり変わりました。単純にハンバーガーを作るだけでなく、ごっこ遊びにも使うようになっています。
現在は、自分でバンズと具材を選んでハンバーガーを作っています。特にお気に入りなのがベーコン。好きな具材を自分で選んで重ねています。
ただ、実際にやってみると、ハンバーガーをきれいに作るのは意外と難しそうです。具材には薄いパーツと厚いパーツがあり、組み合わせによってはうまく挟めません。
今よくやっているのが、完成したハンバーガーをぬいぐるみやお人形に食べさせる遊びです。1歳2か月頃は親が作って娘に渡していました。
現在は娘自身が作り、それをぬいぐるみやお人形に食べさせています。同じおもちゃでも、成長によって遊び方が変わったのが印象的でした。
お人形遊びやおままごとが好きな子とは、特に相性がよさそうです。
このおもちゃで遊んでいて面白かったのが、具材の名前を覚えたことです。に「ベーコン」。
娘はまだベーコンどころかハンバーガーを食べたことがないのですが、おもちゃで遊んでいるうちに名前を覚えました。
娘が「ベーコン」を覚えたことをきっかけに、私自身がハンバーガー、ベーコンを買って食べたほどです。
知育目的で購入したわけではありませんが、遊びを通して食べ物の名前を知るきっかけにはなりました。
親が具材を指定すると、ある程度は注文に合わせて作れるようになりました。ただし、毎回注文どおりに作るわけではありません。
まだ自分が入れたいものを入れることもあります。わが家では「正解どおりに作る」ことにはこだわらず、親子のやり取りを楽しむごっこ遊びとして使っています。
実際に使ってわかったメリット
長く使ってみて、特によかったと感じているのは「成長してから遊ぶ時間が増えたこと」です。
最初は親が作る。その後、自分で作る。さらに、作ったハンバーガーをぬいぐるみに食べさせる。
娘の場合、成長とともに同じおもちゃでできることが増えていきました。1歳2か月で購入したときより、現在のほうが圧倒的によく遊んでいます。
1歳8か月頃からはほぼ毎日使っています。現在では、家にあるおもちゃの中でも遊んでいる時間がかなり長いもののひとつです。
一時期あまり使わなかったことを考えると、ここまでハマるとは思っていませんでした。
パーツの数は、個人的にはそこまで多いと感じません。細かいものを大量に管理する必要もなく、今のところ紛失して困ったこともありません。
毎日出して遊ぶものなので、片付けが大変すぎないのは助かっています。
1歳2か月頃から長く使っていますが、主要なパーツはかなり丈夫です。現在は毎日のように使っているものの、壊れやすさは特に気になっていません。
使って感じたデメリット・気になるところ

買ってよかったおもちゃですが、実際に使ってみると気になる部分もあります。
一番気になったのが、具材の厚さです。具材には薄いものと厚いものがあり、薄いパーツを2つ組み合わせるとうまく挟まらないことがあります。
子どもは好きな具材を選ぶので、「これとこれを入れたい」と思っても、うまくハンバーガーにならないことがあります。
でも、対象年齢の3歳くらいなら、薄い、厚い具材を交互に、と伝えれば簡単にできるかもしれませんね。娘がいつ頃理解できるようになるかも楽しみです。
もうひとつ気になったのが、見た目のハンバーガーらしさです。サンリオキャラクターがメインのデザインなので、本物そっくりのハンバーガーという感じではありません。
リアルなお店屋さんごっこを求める場合には、少し違うかもしれません。ただ、娘はこのおもちゃで遊ぶ中で「ハンバーガー」というもの自体は認識できるようになっています。
主要なパーツはかなり丈夫ですが、ポテトやソース類に使う箱状のパーツは別です。
普通の箱なので、長く使うなら補強しておいたほうがよさそうだと感じました。
しかし、所詮は厚紙の箱…。3歳以上でも出しっぱなしからの踏んづけて即おじゃんが目に見えますね笑 わが家では現在、この箱は使っていません。
もぐもぐハンバーガーショップは何歳からおすすめ?

本商品のメーカー対象年齢は3歳以上です。そのため、「1歳半からおすすめ」とは言えません。
ただ、わが家では実際に1歳2か月から親と一緒に遊んできたので、ここではその経過を紹介します。
1歳2か月の頃は、親が作って一緒に遊ぶことが中心でした。自分で作ったり、ごっこ遊びを広げたりするようになったのは1歳後半です。
特に1歳8か月頃からは毎日遊ぶようになりました。わが家の娘を見る限りでは、ごっこ遊びができるようになってから一気に楽しみ方が広がった印象です。
娘の場合、単にハンバーガーを作ること以上に、作ったものをぬいぐるみやお人形に食べさせることを楽しんでいます。
そのため、「おままごとが好き」「ぬいぐるみのお世話をするのが好き」「食べ物のおもちゃが好き」という子とは特に相性がよさそうです。
ただし、購入する際はメーカーが設定している対象年齢や注意事項を確認してください。
まとめ|1歳2か月で買って、1歳8か月頃から大活躍
わが家では「サンリオキャラクターズ もぐもぐハンバーガーショップ」を1歳2か月頃から使っています。
購入直後は親がハンバーガーを作って遊ぶ程度で、毎日使っていたわけではありません。ところが1歳8か月頃から一気に遊ぶようになり、現在はほぼ毎日使っています。
自分でハンバーガーを作るだけでなく、ぬいぐるみやお人形に食べさせたり、具材の名前を覚えたりと、遊び方も成長しました。
一方で、具材の組み合わせによってはうまく挟めないことや、紙製の箱は補強したほうがよさそうなど、気になる部分もあります。
それでも、現在わが家にあるおもちゃの中では特に遊ぶ時間が長く、買ってよかったおもちゃです。
対象年齢は3歳以上なので、購入時にはメーカーの対象年齢・注意事項を確認してください。
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