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今回は妊婦健診に、夫と1歳の娘も一緒に来てくれました。採血やエコー、体調について先生へ相談し、赤ちゃんの成長も確認できました。
一方で、内診では少し残念に感じる出来事もあり、「次も同じような対応なら担当医を変更してもらおうかな」と考えるきっかけにもなりました。
今回の健診内容を記録として残します。
結論|赤ちゃんは約6cmまで成長!採血と体調相談をしました

今回の健診では、
- エコー
- 採血(6本)
- めまい・頭痛の相談
を行いました。赤ちゃんは約6cmまで成長していて、順調とのことでした。採血結果は次回(3週間後)の健診で聞く予定です。
今回の健診内容

今回の検診は12w3dで、助成券ありで17,580円。採血の検査があったのでこの値段…。検査の内容も記載しておきますね。
今回のエコーでは、赤ちゃんが約6cmまで大きくなっていました。前回よりも成長している様子が分かり、安心しました。
より人間らしい形になって、しっかりと動いている姿を見せてくれました。娘も赤ちゃん!とわかったのか?
今回は採血があり、全部で6本採りました。結果は次回の健診で説明を受ける予定です。水疱瘡は、6歳の時に自然感染しているので必要ないと言われました。
| 検査内容 | 内容・目的 |
|---|---|
| 血液型検査(ABO式Rh型) | 母体の血液型を特定し、輸血の備えをします Rhが陰性の場合は新生児溶血性疾患を予防します |
| 不規則抗体検査 | 胎児貧血・新生児黄たんを見逃さないように検査します 赤血球を攻撃する抗体がないか調べます |
| 貧血検査 | ヘモグロビン、白血球、赤血球、血小板など 貧血や感染、血液疾患がないか調べます 母体疲労、早産、低体重児出生と関連アリ |
| HTLV-1(成人T細胞白血病ウイルス) | 母乳を介して赤ちゃんへ感染する可能性の有無を調べます 陽性なら完全ミルクや短期間授乳などを検討します |
| 風疹抗体 | 妊娠初期に感染すると先天性風疹症候群(難聴・心疾患・白内障など)になるので 免疫があるか調べ、対策できるようにします。 |
| C型肝炎 | 母子感染予防で、陽性なら出生後の赤ちゃんのフォローが変わります。 |
| B型肝炎 | 母子感染予防で、陽性なら赤ちゃんへHBIGワクチンを出生直後から投与します。 |
| 梅毒 | 胎児感染すると、流産・死産・先天梅毒になります。 妊娠中に治療すれば予防できます。 |
| HIV抗 | 母子感染予防のため。陽性なら抗HIV薬・帝王切開・母乳回避などで母子感染率を1%未満まで下げられます。 |
| 血糖(グルコース) | 糖尿病や妊娠糖尿病に対応するため。 異常なら75gOGTTなど追加検査をします。 |
| 子宮頸癌検査 | 子宮頸がんを見逃さないため。 妊娠中でも安全にできます。 |
| クラミジア | 母子感染予防。放置すると流産・早産・新生児肺炎・新生児結膜炎の原因になります。治療可能。 |
| トキソプラズマ(自費) | 生肉やチーズなどの食中毒で無症状での感染もあり。 初感染を把握できる。必要なら治療できる。 胎児感染リスクを下げられる可能性アリ。 |
| 水痘(水ぼうそう)(自費) | 感染予防を徹底。 感染したら免疫グロブリンや抗ウイルス薬を検討します。 自然感染歴があれば検査の必要なし。 |
最近、めまいや頭痛が気になっていたため、先生へ相談しました。
肩こりが原因なのか、妊娠による影響なのかは現時点でははっきりせず、まずは検査結果を見て判断することになりました。
今回は、
- カロナール500㎎
- 湿布:アドフィードパップ40㎎ 10㎝×14㎝
を処方してもらいました。
湿布もロキソニンなどのNSAIDsのものが多いので、処方してもらえて一安心。
痛み・炎症・熱を抑える薬のグループ名で
- ロキソニン(ロキソプロフェン)
- ボルタレン(ジクロフェナク)
- イブ(イブプロフェン)
- バファリンA(アスピリン)
- インドメタシン
- ケトプロフェン
などを指します。NSAIDsはプロスタグランジンという体内物質の働きを抑えるものです。
妊娠中に服用すると妊娠初期は影響は比較的少ないものの常用使用は控えるべきとされています。
妊娠20週以降(特に後期)は胎児の腎臓の働きが低下し、羊水が減る(羊水過少)、動脈管という胎児に必要な血管が早く閉じてしまうといった報告がされているので、避けるようにとされています。
湿布薬は飲み薬ほど吸収はされませんが、少しは吸収されるので、妊娠中は慎重に使うという扱いが正しいです。
診察で感じたこと

今回の健診で少し気になったのが、診察のときの先生の対応でした。私は、何の説明もないまま器具を入れられたことに驚きました。
診察では「普通ですね」という説明だけで終わり、不安や疑問を相談しやすい雰囲気ではなかったように感じました。
もちろん、診察の進め方は先生によって違うと思います。けど、もともとエコー前に雑談が聞こえたりと気持ちのいい印象ではなかったんですよね。
ただ、私は安心して妊婦健診を受けたい気持ちがあるので、もし今後も同じように不安を感じることが続くようであれば、担当医の変更も検討しようと思っています。
夫と娘も一緒に健診へ

今回は夫と娘も一緒に病院へ来てくれました。娘はなかなか静かにできないので、結局外に出てもらう時間が長かったです。
私は1人で行きたかった(大変なのはわかっていたので)のですが、どうしてもと言うので…。
1歳9か月、まだよくわからんだろうし一緒に行く必要はないかな。3歳くらいになればわかるかな。
もう2度と一緒に行きたくない…。笑 ちなみにいつもは同居している義叔父か義叔母に預けています。
まとめ|検査費用が痛かった。
今回の健診では、赤ちゃんが約6cmまで成長していて安心しました。一方で、先生との相性については少し考えさせられる健診でもありました。
妊婦健診は何度も通うものだからこそ、自分が安心して相談できる環境も大切だと改めて感じています。次回は採血結果も聞けるので、また記録として残したいと思います。
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