妊娠22週の妊婦健診に行ってきました。今回も赤ちゃんは順調で、大きさ・推定体重ともに標準とのこと。
性別も前回と変わらず、女の子でした。そして今回の健診で印象に残ったのが、胎動と赤ちゃんの心臓です。
2人目の今回は16週頃から胎動を感じ始め、22週現在は日中もかなり頻繁に感じています。エコーでは心臓も以前よりはっきり見えて、4つの部屋や血流まで確認。
妊娠期間も半分を過ぎ、エコーで見える赤ちゃんの姿もどんどん変わってきました。
今回は、妊娠22週の健診内容や赤ちゃんの様子、1人目と2人目で違った胎動について記録します。
※この記事は私自身の妊娠・健診記録です。妊娠経過や胎動の感じ方には個人差があります。気になる症状や胎動の変化がある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。
妊娠22週の妊婦健診|赤ちゃんの大きさ・体重は標準

今回の健診では、いつも通りエコーで赤ちゃんの様子を確認しました。先生からは、赤ちゃんの大きさ・体重ともに標準と言われています。
22w5dで推定体重:556g。
エコー写真と母子手帳が手元に来たら、ここだけ追記する予定です。
数字を全部載せるというより、推定体重など読者にも分かりやすいものだけ記録しようと思います。
性別についても確認しました。前回の健診で女の子と言われていましたが、今回も変わらず女の子とのこと。
妊娠中期に入り、少しずつ出産後のことも具体的に考えるようになってきました。
【関連記事:性別はいつわかる?実際の妊娠記録】
妊娠22週の胎動|2人目は16週から感じ始めた

今回、先生との会話で印象に残ったのが胎動についてです。先生から、「胎動は夜に感じることが多い?」というようなことを聞かれました。
私は夜だけというより、日中もかなり頻繁に感じています。22週現在は、赤ちゃんが動いているのがかなり分かるようになりました。
私の場合、1人目と2人目では胎動を感じ始めた時期がかなり違いました。
1人目:約22週
2人目:約16週
2人目の方が6週間ほど早く、「これ胎動だ」と気づいています。同じ自分の妊娠でもここまで違うんだな、と驚きました。
健診でも、1人目より2人目の方が早く胎動を感じたことについて話しました。先生からは、妊娠を経験していることで体の中の感覚に気づきやすくなる、という趣旨のお話がありました。
説明の中で先生がかなり独特なたとえをしていて、私は「その例えなの?」と思いましたが(笑)、要するに前回の妊娠経験がある分、胎動だと認識しやすい部分もあるという話でした。
内臓も使えば使うほど感覚が研ぎ澄まされていくため、感じ方も1度出産していると敏感になることが多いとのことです。
ただ、これは今回の健診で先生とした会話の記録です。「2人目なら必ず胎動が早い」という意味ではありません。
16週頃は、「今のって胎動かな?」という程度でした。でも22週になった現在は、胎動だとはっきり分かります。
夜だけではなく日中も頻繁に感じるので、1人目の22週頃と比べても、今回は胎動を意識する時間が多いように感じています。
胎動については1人目との差がかなり大きかったので、もう少し妊娠週数が進んだら、「2人目の胎動は早い?1人目22週・2人目16週だった私の場合」として別記事にもまとめたいと思っています。
妊娠22週のエコー|赤ちゃんの心臓がはっきり見えた

今回のエコーで一番印象に残ったのが、赤ちゃんの心臓でした。妊娠初期のエコーとは違って、心臓の形がかなり分かりやすくなっていました。
先生に説明してもらいながらエコーを見ると、心臓が4つの部屋に分かれている様子が見えました。私は医療の知識があるわけではないので、自分だけで見たら何が何だか分かりません。
それでも先生に、「ここが心臓」と教えてもらうと、以前よりかなり形が分かるようになっていました。
妊娠初期には小さな赤ちゃんの心拍を確認していたのに、22週になると心臓の形まで見える。同じエコーでも、週数によって見えるものが全然違うんだなと感じました。
さらにエコーでは、赤と青の色で血流も表示されていました。先生は血流を見ながら説明してくれて、大動脈についても教えてくれました。
ただ、正直なところ、「ここが大動脈だよ」と言われても、私はどれなのかよく分かりませんでした。
心臓が4つに分かれているところは比較的分かりやすかったのですが、血管になると一気に難しかったです。
それでも赤ちゃんの体の中で血液が流れている様子までエコーで見られたのは、今回の健診で特に印象に残りました。
※エコーで表示される赤・青は、単純に「赤=動脈、青=静脈」という意味ではないため、この記事では健診時に見えた様子のみ記録しています。
妊娠22週の私の体調|体重はほぼ変化なし

私自身の体調については、今回大きな変化はありませんでした。体重もほぼ変わっていません。
1人目の妊娠では妊娠悪阻で入院するほどつわりが重かったので、それと比べると今回はここまでかなり違う妊娠経過になっています。
【関連記事:2人目のつわりはどう乗り切った?】
【関連記事:妊娠悪阻で入院した体験談】
今回の健診でも、以前から相談している症状について、貼り薬と頭痛時の薬を処方してもらいました。
妊娠中に使う薬については自己判断せず、今回も健診時に先生へ相談したうえで処方してもらっています。
※薬の種類・使用可否は症状や妊娠経過によって異なるため、妊娠中に薬を使用する場合は医師・薬剤師に確認してください。
妊娠22週の妊婦健診費用|自己負担は180円だった
今回使用した妊婦健康診査の助成券は⑤でした。窓口で実際に支払った金額は、180円でした。
今回も助成券を利用したため、自己負担額はかなり少なかったです。ただし、妊婦健診の助成内容や自己負担額は自治体・医療機関・検査内容などによって異なります。
あくまで、私が今回実際に支払った金額として記録しています。
妊娠22週で感じている1人目と2人目の違い

今回の妊娠で特に感じている違いは、やはり胎動です。1人目のときは22週頃に、「これが胎動なのかな?」と感じ始めました。
今回は16週頃から気づき、22週現在では日中も頻繁に感じています。
1人目を妊娠したときには、すべてが初めてでした。
お腹の中で何か動いたような感覚があっても、「腸が動いた?」「これが胎動?」と判断できませんでした。
今回は一度経験しているので、「あ、この感じ知ってる」と早い段階で気づけた部分もあると思います。
つわりについても、今回は1人目より軽く、入院せずにここまで来られました。胎動を感じ始めた時期も違います。
2回妊娠してみて、「1人目がこうだったから2人目も同じ」とは限らないということをかなり感じています。
【関連記事:2人目のつわりと1人目の違い】
妊娠22週の健診を終えて
今回も赤ちゃんの大きさ・体重は標準と言われ、ひとまず安心しました。性別も引き続き女の子。
そして今回は、エコーで心臓の4つの部屋や血流まで見えたことが印象的でした。
妊娠初期は、「心拍が確認できた」というだけでも大きな出来事だったのに、22週では心臓そのものがかなりはっきり見えます。
少しずつ人の体らしくなっていく様子をエコーで見られるのは不思議です。また、胎動についても、1人目は22週頃、今回は16週頃とかなり差がありました。
今では日中も頻繁に動きを感じます。次回の健診まで、引き続き無理せず過ごしていこうと思います。
まとめ|妊娠22週は胎動とエコーで成長を実感した健診だった
妊娠22週の健診では、
- 赤ちゃんの大きさ・推定体重は標準
- 性別は今回も女の子
- 16週頃から始まった胎動を現在は日中も頻繁に感じる
- 1人目では胎動を感じ始めたのは22週頃だった
- エコーで心臓の4つの部屋が見えた
- 赤と青で血流が表示されていた
- 健診の自己負担額は180円
という内容でした。今回特に印象に残ったのは、1人目と2人目の胎動の違い。同じ私の妊娠でも、感じ始める時期がかなり違い、よく動く子だなと思っていたのですが私の感覚が鍛えられていただけのようです笑
もう少し妊娠が進んだら、胎動については1人目と2人目を比較して別記事にもまとめたいと思います。
次の健診でも、赤ちゃんが順調に成長している姿を見られたらと思います。
当サイトでは他にも
- 2人目のつわりはどう乗り切った?8〜12週がピークだった私の対策と1人目との違い
- 妊娠悪阻で入院した体験談|期間や入院の基準などご紹介!
- 妊娠中に赤ちゃんの性別が男の子か女の子かいつわかる?先輩ママに聞いてみた!
などもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!
ぬんママの知恵袋 
