【1歳からの英語教育で迷っている方へ】
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こんにちは、ぬんママです!1歳から英語を始めてみたものの、「思ったより続かない」「やらなくなってしまった」そんな悩みを感じていませんか?
私自身も、1歳の英語は“始めるより続けるほうが難しい”と感じました。まぁ、これも学習!今では楽しく英語を使えています。
この記事では、1歳英語が続かなくなる理由と、無理をしない考え方を整理します。英語は言語、使い続けることが重要です。
私もぺらぺらに話せたのですが、大学を卒業して日常で英会話を使わなくなってからかなり衰えたので、振り出しと言っても過言ではないですね。
みなさんが1歳から英語を続けられる、習慣化できる手助けになれば幸いです。
1歳の英語が続かないのはよくあること

1歳の英語…というより、何かをしようとして続かないのは、挫折ではなくよくあることです。
- 集中力が短い
- その日の気分に左右される
- 親の余裕も影響する
1歳の集中力は30秒~10分。10分なんて、2歳前くらいになってやっと、かなり強い興味があるもの限定です。
自分の「やりたい」が強くなって、親が思っているような遊び方、やり方じゃないと否定していませんか?タッチすると英語の音声が出るのに、たいこのバチにして遊んでしまう…
親の「正解」と違うと、こっちもイライラしたり、がっかりしてしまいますよね。その点、親の余裕がないとなかなか続けられません。
だから、できなかった…。失敗した…。と思うのではなく、英語に触れる機会を与えることができたと誇るべきなんです!
続かなくなる主な理由

1歳の英語が続かない?この記事を読んでいるみなさん、勘違いしています。まだ子どもは生まれて1年。続くわけがないじゃないですか!
みなさんが「続かない」と勘違いしているポイントをまとめてみました。
せっかく高い教材を揃えたのに、子どもが遊んでくれない…。遊び方、全然違うじゃん、これなら意味ないじゃん…。
個性があるんだから好き嫌いがあるのは当たり前。大人も趣味で読書、登山、スポーツ、いろいろありますが全部が万人の好みに合うものではないですよね。
そこを勘違いしてはいけません。1歳の英語教育では英語への嫌悪感を抱かせないことが最重要事項です。
1歳はただでさえ「思ってたんとちゃう」がたくさんあって疲れますよね。そこに英語教育を入れようと考えている時点でみなさんは立派で、子どもの未来を考えるような余裕があると思っていいでしょう。
ただ、それが枷になってしまうと、英語を続けるのは難しいです。子どもは親の作った環境でしか学ぶことはできません。
親の余裕がない時点で、子どもも学ぶ余裕なんてなくなってしまうのです。親が悲しいと悲しい、親が疲れていると気力が起きない、同じようなものです。
1歳の英語で成果は出ません。私は3歳から英会話に通っていましたが、やってよかったと実感できたのは大学生になって、たくさんの人と英語で話すようになってからでした。
日本語でさえうまく話せない期間、英語をどれだけ懸命に生活に取り組んだところで結果は見えません。それが「挫折した」と勘違いさせてしまう1番大きな原因と言えるでしょう。
「続けなきゃ」と思いすぎなくていい理由

この記事でさんざん述べているのですが、「続けなきゃ」と思わなくていいんです。1歳からできることは限られていますし、ここでやらなくても大きな差がつくことはありません。
毎日やる必要はない、1日に決まった時間を作らなくてもいいんです。ただ、少し英語であいさつをしたり、英語の歌を歌ったり、英語の単語を日常に取り入れてみたり、それでじゅうぶんなんです。
今の「英語教育」がしんどいなら、ぜひ聞き流しから歌を歌えるようになるなんて段階からでもいいので、初心に戻ってもいいかもしれませんね。
続けるために考えたいこと

今、英語の教育を考える余裕があるなら、ぜひ考え直してみてほしいのが続けるために必要なこと。
- 家庭の負担
- 子どもの反応
- 続けやすい形かどうか
英語教育って、大人までやっていないと身についたとは言えないんです。幼少期に使う言葉と大人が使う英語は別物で、一生学習していくものなんです。
日本語も同じ、私たち大人も新しい言葉に日々順応していっていますよね。それと同じで、無理なく対応できるような仕組みを作ることが大切です。
何から再スタートするか、ぜひ以下の記事を参考にして考え直してみてください!
まとめ|あなたがやってきたことは無駄じゃない
1歳の英語が続かないのは、珍しいことではありません。大切なのは「続けること」よりも、家庭に合った関わり方を見つけること。
1歳の知育が大人になって大きな影響を与えるか?いいえ、そんなことはありません。3歳から、10歳、大人になってから何かを始めても人並み以上に身につく人間はたくさんいます。
今重視すべきなのは、「子どもが英語を楽しい、もっと知りたい」と思える環境を作ること。今がしんどいならやらなくてもいいし、再度ツールを考えるもあり。
続かないのは挫折ではなく、今を見直す機会、つまり新たな学習です。あなたがやってきたことは無駄ではないのでがっかりしないでくださいね!
ぬんママの知恵袋 
