こんにちは、ぬんママです!ディズニー英語システムが気になるけれど、
- 教材の種類が多すぎて分からない
- セットごとの違いが曖昧
- 結局どれが必要なのか知りたい
こう感じていませんか?DWEは“高い教材”として知られていますが、価格の前に理解すべきなのは教材設計の全体像です。
この記事では、
✔ 教材を1つずつ解説
✔ それぞれの役割
✔ 教育学的な意味
✔ どの家庭に向いているか
を整理します。体験レポや費用判断は別記事に分けています。ここではまず、教材の全体像を理解することに集中します。
※本記事はプロモーションを含みます。商品提供を受けて体験し、正直な感想をまとめています。
ディズニー英語システムの全体構造

ディズニー英語システムの全体構造は、インプット、アウトプット、定着や応用の教材に分かれています。
インプット教材といいますが、基本はこれ。1歳から3歳までは、何度も同じフレーズを聞いて、ママと一緒にマネして覚える感じです。
DVDをそのまま真似すれば、音声だけ、歌だけ流して絵本やママのジェスチャーでニュアンスを見て覚える。日本語と同じで、シチュエーションで覚えるスタイルなんですよね。
だからこそ、ママの教本がDVDにそのままなっている感じなので、初心者でも安心です。
アウトプットはもう少し大きくなってから、3歳からが目安ですかね。言葉というより、しっかりとシチュエーション、状況理解できる年齢になってから。
音声だけ聞いて、それに合うシチュエーションの絵を選んだり、会員になれば週に5分の電話やオンラインでのイベント、会場に参加するイベントで実際にネイティブと会話ができます。
単数複数の使い分け、過去や現在の使い分けなどもDVDだけでなく、カードを使って応用可能です。
1つのカードでも2~3個のシチュエーションでの使い分けもできるし、Qセットならたくさんクイズ形式になっているのでアウトプットも簡単です。
基本セット(MTDS)の紹介

ディズニー英語、DWEのMTVSの4種類、そしてPのおまけ?というかタブレットに込みで入っているセットです。基本セットはこの内容です。
DVDとCDのセットもありますが、今回はこちらのタブレットセットだけご紹介します。ちなみに、ディスク(CD、DVD)セットは30万円から購入可能ですが、できることが限られてくるようです。

- DWEブック&オーディオ⇒ディスクとタブレット選択可
- ライト・ライトペン⇒すべての本に連動するペン
- ベッドタイムレビュー⇒寝る前用の静かなオーディオ
- ライト・ライト・アクティビティ⇒ミッキーのペンでアウトプット
- ステップ・バイ・ステップ⇒動画
- 宝箱⇒アウトプットで使う
- アクティビティボックス⇒塗り絵やシール
音声を聞きながら、絵本と同じ動きをして、どんな会話なのかを想像します。アウトプットの場面もあるので、理解できているかの確認は2歳くらいから(タッチペンを使える能力がついてから)できるかなと思います。

カードをスキャンして音声が流れます。赤と緑のシートを装着すれば単数複数の使い分けも可視化できて、感覚で学ぶことができる優れもの。
アナログだなって思います?いや、これ教育学的にかなり理にかなっているんですよね。流れるスピード、イラストの大きさ…。収納の幅をとりますが、このサイズにも意味があるんですよね。
★カードのサイズ感は、無料でもらえるサンプルでも確認できます。

映像のコンテンツで、タブレットに入っていますが、テレビにつなげたり、プレゼントでもらえるプロジェクターにつなげることも可能です。
映像はすべて絵本と連動しているので、何回かDVDで流れを覚えたら、絵本を見てオーディオを流しながらママと一緒にやってみるっていう使い方ができるのが魅力です。

DWEは歌で覚えることができるのも魅力です。これは、ディズニー映画などで使われるものではなく、DWE独自に設計された「そのまま使える英語」です。
これも絵本、オーディオ、映像、すべて連動しているので、どれか1つ使うだけで楽しみながら学ぶことが可能です。

発達心理学に基づいて作られていて、ほとんどディズニー要素はなし、リアルな映像で体や言葉を使ってインプットを進めます。
ミニ絵本、映像をマネするだけで英語を自然と覚えられるようになるプログラム、オーディオのセット。ここでディズニーを前面に出していない理由が秀逸すぎるんだけど…
話せば長くなる…けど勉強してないと理解できないのがもったいない。とにかく、教育・英語両方の初心者でも身を任せられるって感じ!
これは、メインセットに入っている、というよりメインセット購入でついてくるって感じです。
G・Aセット
AセットはGセットを買わないと購入できない使用になっています。簡単に説明すると、AはGのアウトプット専門みたいな感じです。

メインセットのペンとは別に、ミッキーorミニーのペンが選べます。このペンなら録音をすることができるので、自分の発している音を再現して確認することができます。
タッチするたびに変わるクイズや、テーマ全体の理解の確認クイズ、タッチした単語を発音する。子どもがこれ、なんだろう?って思ったときにタッチするだけでわかるので、小さいうちからでもたくさん使えます。1歳3か月の娘でも使えました!

テーマに沿ったお話を楽しんだり、シチュエーションを理解して、アウトプットするのにぴったりです。テーマに沿った歌をカラオケできる機能もあるので、遊びながら英語で歌って楽しむことが可能です。
Q|Q&Aセット

メインセットと一緒に購入が可能です。さまざまな形のカードを、トークアロングの機械に通して使います。500以上の質問と、2,000以上の答えが入っていて、ゲーム感覚で答える事が可能です。
かなり画期的でアウトプットにはかなりいいなと思ったのですが、正直ここまでのアウトプットなら私でも質問をしてあげられるかなと…。英語ができるからこその目線なので何とも言えませんが…。
ママもパパも英語できないし、なかなかアウトプットの機会を作ってあげられない…と心配している方はこのセットがあれば安心ですね。
質問もワンパターンではないのがすごい。様々な質問があるので、かなりおすすめではあります。
L|レッツプレイ

このセットはある程度の英語力がついたところで、実際に使いにくい前置詞や体験を通して「楽しい」を維持するためのプログラムです。
ハサミやノリ、絵具を使うアクティビティが用意されているので、英語を使って楽しむ機会を増やしたいご家庭におすすめです。
教材は“全部必要”なのか?

私的には基本セット+Gセットを購入しようかなと思っています。A、Qセットも魅力的ですが、ある程度の英語力があればアウトプットの機会を作ることはできるのでは…なんて。安易すぎ?
たぶんね、子どもと一緒にやっていれば、親もある程度の理解力はつくんですよね。あくまで同じ熱量で関わることが前提ですけどね。だから、一緒に英語を使うこともできるようになるんじゃないかと…
でも、正直ぜんぶ魅力的で、英語だけじゃなくて発達心理学にも即している教材、なかなかないので、ほんとうに全部初心者で不安という方は全部買っても十分その値段だけの価値はあるんじゃないかと思います。
結局、DWEはどんな家庭に向いている?

結論、DWEが向いている家庭は以下にあてはまる家庭かなと。
- 親が関われる家庭
- 長期視点で考えられる家庭
- 教育設計に価値を感じる家庭
- 日常会話を一緒に使えるようになりたいと思っている家庭
どんなに価値のある教材をつかっても、親が関わる以上の学びはありません。完全放置を理想とするなら、英会話教室に定期的に通わせた方が結果になるかもしれませんね。
DWEは子どもが楽しみながら学ぶ以前に、親が教育・英語の初心者でも英語に触れさせる環境をしっかりと作ることができるようにする商品だと思います。
教材に任せて英語を身につけさせる商品ではないので、その点は勘違いしないように注意が必要です(勘違いしてた人←)
まとめ|DWEのセット内容を実際に見て
DWEは高い。しかし単なるブランド価格ではなく、教育設計にコストがかかっている教材だと感じました。
重要なのは「全部買うか」ではなく
・どこまで活用できるか
・どこまで親が関われるか
です。私的には以下のイメージで購入を検討するのがいいかと。
①メインセットのみ⇒追加購入したくても割高になるのでもったいないけど、とにかく始めてみたい
②メインセット+G⇒ちょっと英語できてアウトプット機会を自分で作れるのにおすすめ
③メインセット+G+A+Q⇒アウトプットも補いたい
④フルセット⇒安心してフル活用していきたい。
ぬんママの知恵袋 