【1歳からの英語教育で迷っている方へ】
教材・教室を比較して向いている家庭をまとめました。 ▶︎ 1歳英語まとめページを見る
こんにちは、ぬんママです!0歳育児は赤ちゃんと向き合う時間が長く、気づかないうちに孤独を感じやすくなります。
毎日やることは多いのに、誰とも話さない日が続くと、心がすり減っていくこともありますよね。常に一緒にいるわが子は話せないだけでなく、表情も乏しい…。
この記事では、0歳育児で孤独を感じやすい理由と、少しラクになる考え方を整理します。
特に新生児期は外に出ることもできずに、家の中だけ。仕事でもずっと家だと滅入ってしまうのに、育児になると簡単にこの状況が作られるんです。みなさんが少しでも孤独から抜け出せるように、助力できれば幸いです。
0歳育児で孤独を感じやすい理由

0歳で孤独を感じやすい理由はたくさんあって、孤独を感じることは何もおかしくないんです。原因を少しでも潰せたらいいのですが、0歳ならそれも難しいですよね。
赤ちゃん中心の生活になることで、社会との接点が一気に減ります。久しぶりに友人に会っても、子どもの話しかできない。
旦那が帰ってきてから話すにしても理解してもらえることが少ない。ワンオペならではの孤独もありますが、「子どもを育てる」に孤独は必須だと思います。
育児は成果が見えづらく、「できている実感」を得にくいです。しかも、やっていること1つ1つのタスクってそこまでしんどいものではないんですよね。
少し変わってもらったところで「このくらい」いいよって言われてショックを受けたり。1番しんどいのは寝不足の中全部やらなきゃいけないこと。
あなたは十分頑張っている。これを絶対に否定しないで。今、家のことは何もできなくも、今までやってもう限界なの。
自由に動けないことが、孤独感を強めます。私は旦那に時間を作ってもらっても、好きなことをする余裕なんてなくて、0歳児の間は同じ「自由時間」なのに、旦那はゲーム、私は睡眠?理不尽じゃない?
私たちには「やらない」選択肢がないんですよ。好きな時に、余裕があるときに育児をできるわけじゃない。家事をしていても何をしていても、必要があれば行かなきゃいけない。
友人と会う約束をしていても、予約をしていても子どもの体調優先、そのうえで自分は万全のコンディションではない。久しぶりに友人に会っても「チャージできた感」がない方はこういうところも原因でしょう。
孤独を感じることは悪いことではない

孤独を感じることは、その分子どものことを考えて、子どもファーストで生活している証拠です。自分ファーストで動く…深夜、なんなら早朝の居酒屋に赤ちゃんを連れてくるママとかを見ていると、満たされていそうだけど、これでいいのか?と思ってしまうんですよね。
孤独は環境によって生まれるもので、性格の問題ではありません。そして、そう感じる自分を責める事はありません。
孤独?同じ孤独を感じてきたママがたくさんいます。みんなキラキラしてる?いいえ、装っているだけです。
笑顔で繕って大丈夫って、まわりにも言い聞かせる事で、自分にも言い聞かせる。ちょっとしんどいっていうときは、もう限界寸前。あなたならわかるでしょう?
「母親なんだから」と抑え込むほど、苦しさは増していきます。私だって今はこうして書く余裕がありますが、「自分の子なのにかわいくない」と思うことが何度もありました。
そう思う自分が悪いのか?否。我慢しても何も良いことはありませんでした。よく考えなおして、今あなたが壊れたら、子どもはどうなる?幸せになれる?
私が今死んで旦那がしんどい思いすればいいなんて思うことはあっても、子どもにつらい思いをしてほしくないなんて思ってしまう、不思議ですよね。
あなたが今すべきことは、幸せになること。それが子どもの幸せになります。
孤独感を和らげる具体的な方法

孤独感を和らげる具体的な方法をご紹介します。私がやったこと、ぜひみなさんの参考になれば…
電話やメッセージでも十分効果があります。もちろん、顔を合わせるが1番!って思いますが、0歳育児の孤独を感じる時期って外出もしんどいんですよ。
SNSで育児アカウントにコメントするのでもいいでしょう。ChatGPTに話すでもいいけど、やっぱり知っている人がいいかもって思います。
数分でも「自分に戻る時間」があると気持ちが違います。0歳育児でしんどいのは、気軽に他の人に任せられないこと。もしできるなら以下のことを早めに試してみてください。
- 完全母乳でも、数日に1回はミルクをあげて預けられるようにする
- 泣くからママから離れられないを卒業する
- たくさんの人と関わる
1つ目は私ができずに後悔したこと。人見知りの時期もありましたが、たくさんの場所へ行って、たくさんの人に会うことでだんだんと抵抗がなくなっていきました。
自分の時間を作る、これはどんなにパートナーが忙しくて仕事でしんどくても、あなたにあるべき当然の権利です。
「自分に戻る時間」は育児の情報収集はせず、ゆっくり休んだり、趣味…と言っても体を動かすのはしんどいので、漫画や読書、新しい趣味を見つけるのもいいですね。
実家、旦那、誰でもいいんです。面倒だから頼らない、心配だから頼らない、文句言われるくらいならいい、関わりたくないから頼らない。すごく理解できます。家事と育児の両方を依頼すると、1時間で3,000円くらいかかるらしいです。
しかし、0歳育児で何が1番しんどいかというと孤独そのものよりも睡眠の欠如による脳へのダメージ。これは思考能力、特に感情や孤独感にも影響します。
文句を言われても、親に頼るのが嫌でも、使えるものは使ってやろうという精神が必要です。1度頼ってストレスのほうが大きいならやめればいい。1度やってみてください。
0歳って、使えるサービスすごく少ないですよね。保育園に入れるのはまた違うし。私が利用していたサービスをご紹介しますね。
- 育児相談(市の運営)無料
- 産後ケア 宿泊:2,500円/日 日帰り500円/日
- ファミリーサポート・ママサポート 500円/時
- 一時保育 2,500円/日
- 児童館・支援センターの相談 無料
一時預かりやファミリーサポートは事前登録が必要なことがほとんどです。市のホームページでは8か月からと書いてあったのに、6か月からOKの園もあれば10か月からしか無理と言われたこともあったので、一時預かりをやっている園に直接問い合わせることをおすすめします。
産後ケアは0歳のうちなら受けられるところが多いです。私も11か月まで何回も利用しました。
まとめ|0歳育児の孤独、無理しないが重要
0歳育児の孤独は、多くの人が経験します。「感じてはいけないもの」ではありません。小さな工夫を積み重ねることで、心は少しずつ軽くなっていきます。
まずは体の回復から。サポートをうまく使って回復することが重要です。
私は0歳は産後ケア中心、11か月ごろから一時預かりを週1~2回で使っています。園の事情で使えない時期もありますが、2週間に1度でも休める日があると、孤独感だけでなく、自分を責める気持ちも楽になります。
ぬんママの知恵袋 
