添い乳のメリット・デメリット|授乳頻度や生活リズムの実体験まとめ

添い乳のメリット・デメリット

こんにちは、ぬんママです!赤ちゃんとの生活が始まって、特に夜の授乳や寝かしつけに悩むママはとても多いですよね。

わが家も例外ではなく、寝不足が続く中で自然と取り入れたのが「添い乳」でした。添い乳は賛否が分かれる授乳方法でもあり、「癖になる?」「やめられなくなる?」と不安になる方も多いと思います。

この記事では、添い乳のメリット・デメリットを整理しつつ、実際に添い乳をしていた時期の生活リズムや授乳頻度を、体験ベースで詳しくまとめていきます。

これから添い乳を取り入れようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

添い乳とは?

添い乳すなわち最終兵器

添い乳とは、ママと赤ちゃんが横になったまま授乳する方法です。主に夜間授乳や寝かしつけの場面で行われることが多く、ベッドや布団から起き上がらずに授乳できるのが特徴です。

産院では推奨されないこともありますが、実際には多くの家庭で行われている授乳スタイルのひとつです。

添い乳のメリット

添い乳のメリット

添い乳って意外とメリットが多いんです。あまり話に出ることはありませんが、ぜひチェックしてみてください。

ママの体の負担が少ない

夜中に何度も起き上がらずに済むため、腰や膝への負担が大幅に軽減されました。座って授乳している方が私は窒息が怖くて…

夜間は抱き枕を折って重ねて背もたれにしていたのですが、それでも背中と腰がしんどくて、添い乳にしたらそれらの傷みだけでなく肩こりもだいぶ良くなりました。ちなみにC字の抱き枕、おすすめです。↓

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夜泣き・寝かしつけが楽になる

添い乳をするとそのまま寝てくれることが多く、寝かしつけ時間が短縮されました。夜泣き対応もスムーズです。

寝かしつけで何がしんどいかって?背中スイッチで起きてしまうと言うママがほとんどだと思いますが、添い乳だとその心配がない!これが最大のメリットだと思います。

夜間授乳の心理的ハードルが下がる

「また起きなきゃ…」というストレスが減り、夜間授乳への気持ちが少し楽になりました。もちろん、添い乳しながらの寝落ちは危険ですが、体を起こすのとそうでないのとでは心身両方の負担が大きく変わります。

私が完全母乳になった最大の理由、「夜間に起きてミルクを作るのがしんどすぎる」。これと同じで体を起こさなくていいと思うとかなり気持ちも楽になりました。

赤ちゃんが安心しやすい

ママの体温や匂いを感じながら授乳できるため、赤ちゃんが落ち着きやすいと感じました。

私が添い乳を始めたのは首がしっかり座る、寝返り、寝返り返りを打てる6か月すぎでしたが、1歳0か月の卒乳まではおっぱいが1番の安心材料でした。

ぐずっているときも添い乳すればけろっと笑顔に。私も寝ているだけなのですごく楽でしたね。

添い乳のデメリット

添い乳のデメリット

添い乳のデメリットはみなさんもご存じかと思いますが、デメリット、メリットを理解したうえで実践することが重要なので、再確認しておきましょう。

窒息の可能性から産院では非推奨

赤ちゃんはちょっとの原因で窒息しちゃうんですよね、添い乳は寝返りが打てなかったり、まだ上手に飲めない段階では危険です。私は苦しくなったら手で押し返してくれることを確認してから実践しました。

私は座って授乳しているときにうとうとしてしまってそのまま寝落ち、前かがみになって窒息させてしまうようほうが心配でしたが…。

授乳頻度が増えやすい

少し目を覚ましただけでも授乳しやすくなり、頻回授乳になりがちでした。もともと授乳間隔が3時間空いたのは生後3か月と、娘は頻回な子でしたが、卒乳するまで夜間だけで5~6回授乳していました。

他のママも添い乳ねんねしている人は授乳頻度が多いように感じます。これは添い乳だからなのか、それとも母乳だからなのか…。母乳のママはほとんど添い乳しているので、どちらも原因かもしれません。

ママの寝姿勢が固定される

同じ向きで寝ることが多く、寝違えるとしんどかったり、左右どっちで授乳したか忘れてしまうと張りに繋がってしまったりします。

座ったときの足腰、背中の負担と肩首の負担と、ここは個人の耐性が問題になるでしょう。

添い乳じゃないと寝なくなる可能性

寝かしつけ=添い乳が定着すると、抱っこやトントンでは寝なくなる場合があります。うちはまさにこの典型でした。

夜はルーティーンで寝るのですが、お昼寝がどうしても添い乳orドライブになってしまって、卒乳時に本人も寝方がわからないようで、昼寝には1週間くらいかかりました。

乳首トラブルのリスク

浅飲みになりやすく、乳首が痛くなることも。違和感がある場合は無理せず体勢調整が必要です。

乳首が痛いピークは1か月で、添い乳を始めた6か月ごろには痛みはなかったのですが、とにかく乳首が伸びました。笑 バストケアブラを買って乳首が出る問題が起きた時にはショックでしたね…。

しっかり口の横に指を入れて外すと起きてしまうことも多かったので、そのまま引っ張って外していたのですが、これだけは徹底することをおすすめします。乳首トラブルはとにかくこれ↓

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添い乳をしていた時の授乳頻度・生活リズム

6か月7か月8か月9か月10か月11か月12か月
1:00授乳授乳授乳授乳授乳授乳授乳
2:00授乳授乳
3:00授乳授乳授乳授乳授乳授乳授乳
4:00
5:00起床授乳起床授乳授乳起床授乳起床授乳起床
6:00起床起床
7:00離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食
8:00
9:00授乳
10:00授乳授乳授乳授乳授乳授乳
11:00
12:00離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食離乳食
13:00
14:00授乳授乳授乳
15:00授乳授乳授乳授乳
16:00
17:00授乳授乳授乳
18:00離乳食離乳食離乳食離乳食
19:00
20:00授乳就寝授乳就寝授乳就寝授乳就寝授乳就寝授乳就寝授乳就寝
21
22授乳授乳授乳授乳授乳
23授乳授乳
24授乳授乳授乳授乳授乳授乳

添い乳をしていたころの生活リズムを簡単にまとめてみました。表にしてみたので、ぜひ参考にしてみてください!★は外出やドライブに寝て添い乳しなかったことも多かったところです。

※普通は離乳食後、授乳するのですが私は吐き戻しがひどかったので授乳していませんでした。

ママの睡眠状況

基本的に授乳時はスマホいじって起きるようにはしていましたが、ハイハイするようになってからは添い乳で寝落ちることが多かったです。もちろん、周りにクッションなどを置かないというのは徹底していました。

睡眠不足って慣れていると思っていたんですけど、卒乳してすぐ夜通し寝るようになって、自分もちゃんと寝不足だったんだなぁと思うくらいにすっきりと、娘に起こされる前に目覚ましなしで起きられるくらいになりました。

まとめ|添い乳は家庭に合えばOK

私は座っての授乳中、肩に力が入って肩こりが悪化していたので、それが添い乳でなくなってとても楽になりました。

実際に添い乳ライフを送って、メリットの方が多いものの、添い乳以外で寝かせる機会をもっと作っておけばよかったなとは思いました。

卒乳はすんなりできたのですが、夜はルーティーンで寝てくれるものの、昼寝の仕方がわからなくてぐずることが多かったので、お昼寝だけは添い乳以外で習慣づけることをおすすめします。

窒息のリスクを理解して対策をすることを前提に、昼寝対策ができれば私にはメリットの方がかなり大きかったなと感じます!

ぬんママ
Author: ぬんママ

プレママさん&ママパパの悩みを解決する情報を発信します! 令和6年10月生まれの娘のママです 戦友として一緒にゆるく楽しく無理せず頑張りましょう!

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